「JAPARIコンソーシアム」の版間の差分

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2017年6月23日 (金) 13:56時点における版

JAPARIコンソーシアムの歴史

YC150年にJAPARIコンソーシアムの前身となるコンソーシアム『Ωコンソーシアム』の元となったコーポレーション『Ωコーポレーション』を設立。YC153年には社員総数100人となり、翌154年にNull-secに初の領土を獲得。YC170年頃にΩコーポレーションを元に『Ωコンソーシアム』を設立。地道な諜報活動と大胆な戦略により、YC180年頃にはNull-sec勢力の5本の指に入るほどに成長。
YC200年 アマー帝国領の惑星(現JAPARIプライム)にて発生した火山からの未知の物質の噴出の際にはいち早く潜入調査を行い、未知の知的生命体の存在を確認。1年に渡る調査の結果、物質α(現在『サンドスター』と呼称)、知的生命体β(現在『アニマルガール』と呼称)、生命体γ(現在『セルリアン』と呼称)を発見、それらの情報を帝国に極秘で入手しました。
その後、YC204年頃からアマー帝国が国ぐるみでアニマルガールを性産業に利用している噂が流れ出し、それを受け当コンソーシアムが調査。その結果アマー帝国がアニマルガールを性奴隷として利用している実態、そして帝国のアニマルガールに対する非人道的かつ残虐な行為を確認。この情報をスコープにリーク、それでもなお状況は変化しませんでした。この騒動を受けて、アマー帝国が当コンソーシアム領土への侵攻を開始し、後10年間に渡る戦争を引き起こしました(通称『性奴隷戦争』)。それを受けてアニマルガールに対する帝国の動きに対し批判を行っていたガレンテ連邦とミンマター共和国との同盟関係を構築、アニマルガールにガレンテ人・ミンマター人・当コンソーシアム従業員と同等の権利を与えることを相互共に約束しました。
YC206年 カルダリ連合の8企業のうち6企業がアマー帝国に対しアニマルガールを性奴隷として利用している実態を批判する声明を発表し、Ωコンソーシアム-ガレンテ-ミンマター同盟の行動を賞賛。同年に連合も同盟に参加し「アニマルガール開放連合」と称されるようになりました。

コンソーシアム組織図

JAPARIコンソーシアム
  │
  ├JAPARIセントラル・コーポレーション
  │  ├JAPARIプライム・コーポレーション
  │  │  ├ジャパリパーク運営局
  │  │  └プライム・ラボラトリー
  │  ├JAPARIラボラトリー
  │  └治安維持部門『稲荷』
  │
  ├Ωリージョン・コーポレーション
  │  ├JAPARIテクノロジー
  │  ├JAPARIインダストリアル
  │  ├JAPARIミール
  │  ├JAPARIマイニング
  │  └JAPARIトランスポート
  │
  └JAPARIミリタリー(JM)・コーポレーション『四神』
     ├主力艦隊
     │  ├第一艦隊『朱雀』
     │  ├第二艦隊『玄武』
     │  ├第三艦隊『白虎』
     │  └第四艦隊『青龍』
     ├JM・インテリジェントオフィス
     ├JM・ロジティクス
     ├JM・テクノロジー
     ├JM・インダストリアル
     └JM・ラボラトリー