「利用者:あみめ」の版間の差分
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| − | + | あみめ(@legacy_of_00s)とは、黒歴史生産機である。 | |
== 概要 == | == 概要 == | ||
| − | + | 魔剤中毒のアホ。初期は三馬鹿四天王とか呼ばれていた。 | |
| − | + | 最近はすっかりけフ熱も冷め、なぜいるのか分からないただの荒らしと化している。 | |
| − | + | == 思いついたプロットを書いていく場所 == | |
| + | Taleの方に書こうと思ったけどけもフレ関係ないしこっちに書く | ||
| − | + | === ①元気払い === | |
| + | にあるがあおいとりで「現金払い」を「元気払い」に誤字したのを見て思いついた一発ネタ。 | ||
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| + | 「元気払い」 | ||
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| + | 真面目な女子高生のAは勉強熱心。ファッションに無頓着であり、クラスでも地味な存在であった。 | ||
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| + | ある日彼女は下校中に路地裏で「元気払い」ののぼりを掲げた怪しい屋台を見つける。 | ||
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| + | そこに陳列されていた服に珍しく一目ぼれしてしまった彼女は店主にそれがいくらか尋ねる。 | ||
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| + | すると店主は「お金はいただきません。その代わりに少しばかりあなたの元気をいただきますよ」というのであった。 | ||
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| + | 意味不明な言葉に怪しんだ彼女は元気で払うというのは体を売るということかと聞く。 | ||
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| + | 店主はそうではないというが彼女はそのまま帰ろうとする。 | ||
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| + | しかし店主は、ここにあるものは全て一点もので同じものは二つとしてない事、他の客に買われたらもう二度と手に入らない | ||
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| + | これが最後のチャンスだ等と彼女を説得する。その口車と一目ぼれした服にどうしても耐えられず彼女は「元気払い」での購入を決めてしまう。 | ||
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| + | 「毎度ありがとうございます」と店主が言うと、彼女は突如息が切れ出す。それに驚き意識を向けていない間に屋台は消え、 | ||
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| + | そこには丁寧に包装された服と「50m走1回分 ありがとうございました」と書かれた「元気レシート」が置いてあった。 | ||
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| + | 次の日、その服を着て街へ繰り出した彼女は友人や街行く人に大好評。ファッションに目覚めた彼女は毎日のように屋台で一目ぼれした服を元気払いする日々が続き、 | ||
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| + | 元気レシートもどんどん長くなっていく日々が続いた。(フルマラソン1回分など) | ||
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| + | そんな中彼女自身がやつれて行くことを周囲は心配していた。しかし、彼女の病的な服への執着はそれを気付かせることはなく、 | ||
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| + | 彼女の服への執着はさらにエスカレートしていく… | ||
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| + | 数か月後、彼女はいかにもセレブが着るような豪華絢爛の服を街でまとっていた。街を歩く人々はみな服に釘付け。彼女は自分が注目されているのだと満足していた。 | ||
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| + | しかし、「着ている人、病人みたいで気味悪いよね」「ミイラみたい」などの声を聞く。周囲の人々は彼女ではなく、もはや服にしか注目していなかった。 | ||
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| + | 自暴自棄になった彼女はその夜「ありったけの元気を払うわ!だから私が注目されるような服を出して!」と言う。 | ||
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| + | 店主はほほえみ、「承知しました。」と言った。 | ||
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| + | 翌日の朝、そこには大量のブランド服の中で息絶える、まるで老婆のような姿の変わり果てた彼女がいた。 | ||
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| + | それは怪事件として、数か月の間マスコミを騒がせることとなる。彼女の「注目されたい」という願いは果たされたのだ。 | ||
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| + | 「元気」、いわば「生命力」。 | ||
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| + | 彼は人間社会に紛れ込み、暗闇で、何十年、いや何億年、いや何5000兆年も、そうして生きながらえてきたのだろう。 | ||
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| + | 他人の望みをかなえる代償として、他人の生命力を自分のものとして。 | ||
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| + | あなたは物と命、どちらが大事ですか? | ||
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| + | === ②犯罪未然防止集団「ますとどんちほー」(クッソ粗い案だけ) === | ||
| + | 2017年日本。人工知能は飛躍的な進歩を遂げ、将来国家に重大な被害をもたらす犯罪者を予言できるまでになっていた。しかしここは現実。犯罪者予備軍とはいえ殺すことはできない。そこで誕生したのが彼らの時間を奪い、犯罪の芽を摘む組織、「ますとどんちほー」であった!デデーン!!! | ||
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| + | == SCP記事の下書き…? == | ||
| + | SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」 | ||
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| + | Object Class Safe | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDNは金属製の取っ手付きカップです。これを使って何かを飲もうとすると内容物に関わらず必ず内容物をこぼします。SCP-XTO-MSTDNはSNSサイト[データ削除済]において通常ではありえない回数お茶をこぼすユーザーがいるという情報により発見されました。所有者であった高校生の少年に健康上の問題は一切認められず、これを使ってお茶を飲もうとしたエージェントもまたお茶をこぼしたことからその異常性が発見されました。該当の書き込みは現在すべて削除されており、SNSユーザー全体にはGIF画像としてAクラス記憶処理が施されました。 | ||
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| + | -セキュリティクリアランスレベル3以上のみが閲覧を許可されます- | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」 | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDNは金属製の取っ手付きカップです。本オブジェクトに曝露した被験者は内容物を必ずこぼします。曝露時間が長くなるにつれて被験者には他に、口癖として「~じゃねんじゃ」という言葉を用いる、誤字した際に「?」と書き込むようになる等、独特の口調で話すようになり、ほかのカップで何かを飲む際にも内容物をこぼすようになります。曝露時間が██時間を超えると被験者は自らを「玄人」というハンドルネームでSNSを利用している高校生であると認識します。この状態まで変化した被験者をSCP-XTO-MSTDN-1と呼びます。これが本オブジェクトの元の所有者のデータと一致したため、元の所有者はSCP-XTO-MSTDN-1として現在収容されていますが、SNSサイトと本オブジェクトの関連性は不明です。SCP-XTO-MSTDN-1は本SNSサイトの利用を強く希望し、インターネット環境を与えない場合、最悪[データ削除済]。財団側がキャッシュを元に隔離サーバーに再現したSNSサイトを含む疑似インターネット環境を与えた結果、SCP-XTO-MSTDN-1はその違いに気づいたようで、[データ削除済]を起こしました。なぜ違いを察知できたのかは不明です。そのため特別に職員の監視のもとでのインターネットの利用が許可されました。一定の期間、被験者の終了や曝露者がいないなどの理由でSCP-XTO-MSTDN-1がいない場合、SCP-XTO-MSTDNは徐々に曝露の危険性を高めます。14日間以上曝露者がいなかった場合、SCP-XTO-MSTDNに被験者を曝露させるとその時間に関わらずSCP-XTO-MSTDN-1となるようになります。また、██日間以上SCP-XTO-MSTDN-1がいない場合、SCP-XTO-MSTDNは周囲のコップと入れ替わる等の手段を用いて曝露させようと試みます。そのため、オブジェクトクラスEuclidへの引き上げが求められています。 | ||
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| + | -セキュリティクリアランス4以上のみが閲覧を許可されます- | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」 | ||
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| + | Object Class Keter | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDN-1となった被験者が他のカップを用いた場合、そのカップにもSCP-XTO-MSTDNと同様の異常性が確認されました。そのため、サイト[データ削除済]では大規模な収容違反が発生しました。また、Aクラス記憶処理を施したのにもかかわらず、確認できたすべてのSNSユーザーはSCP-XTO-MSTDNについての記憶を回復しており、また、SCP-XTO-MSTDN-1のような口調を日常的に用いることが確認されました。また、SNS利用者には電車の乗り過ごしや時間間隔の欠如などの異常性も見られたため、本SNSサイトはSCP-777-MSTDNと認定されました。全ユーザーにはDクラス記憶処理と同等の動画ファイルを管理人権限"分からせる"を用いて行いました。 | ||
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| + | -O5以上- | ||
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| + | SCP-XTO-MSTDN-EX 「玄人志向のカップ」 | ||
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| + | Object Class Explained | ||
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| + | インターネット上の不特定のSNS上において、一部のユーザーがSCP-XTO-MSTDN-1に変化したとみられる情報が多数寄せられました。そのことから、SCP-XTO-MSTDN-1の発する独特な口調に曝露することで新たなSCP-XTO-MSTDN-1を生み出すミーム特性が明らかになりました。インターネット・ミームとして本オブジェクトの元の所有者の異常性が広く拡散されたことから、本オブジェクトの完全な収容は現在大変困難となっています。そのため、カバーストーリー「ネット流行語大賞」が適応されました。 | ||
| + | |||
| + | おはようしょくん?諸君、我々は失敗したんじゃ。?我々は失敗した。今では世界中のあらゆる人がお茶っここぼし太郎になってしまった。―O5-9610 | ||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
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[[ヤギ]] | [[ヤギ]] | ||
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| + | [[ヤクキメリン]] | ||
2018年1月30日 (火) 18:41時点における最新版
あみめ(@legacy_of_00s)とは、黒歴史生産機である。
概要
魔剤中毒のアホ。初期は三馬鹿四天王とか呼ばれていた。
最近はすっかりけフ熱も冷め、なぜいるのか分からないただの荒らしと化している。
思いついたプロットを書いていく場所
Taleの方に書こうと思ったけどけもフレ関係ないしこっちに書く
①元気払い
にあるがあおいとりで「現金払い」を「元気払い」に誤字したのを見て思いついた一発ネタ。
「元気払い」
真面目な女子高生のAは勉強熱心。ファッションに無頓着であり、クラスでも地味な存在であった。
ある日彼女は下校中に路地裏で「元気払い」ののぼりを掲げた怪しい屋台を見つける。
そこに陳列されていた服に珍しく一目ぼれしてしまった彼女は店主にそれがいくらか尋ねる。
すると店主は「お金はいただきません。その代わりに少しばかりあなたの元気をいただきますよ」というのであった。
意味不明な言葉に怪しんだ彼女は元気で払うというのは体を売るということかと聞く。
店主はそうではないというが彼女はそのまま帰ろうとする。
しかし店主は、ここにあるものは全て一点もので同じものは二つとしてない事、他の客に買われたらもう二度と手に入らない
これが最後のチャンスだ等と彼女を説得する。その口車と一目ぼれした服にどうしても耐えられず彼女は「元気払い」での購入を決めてしまう。
「毎度ありがとうございます」と店主が言うと、彼女は突如息が切れ出す。それに驚き意識を向けていない間に屋台は消え、
そこには丁寧に包装された服と「50m走1回分 ありがとうございました」と書かれた「元気レシート」が置いてあった。
次の日、その服を着て街へ繰り出した彼女は友人や街行く人に大好評。ファッションに目覚めた彼女は毎日のように屋台で一目ぼれした服を元気払いする日々が続き、
元気レシートもどんどん長くなっていく日々が続いた。(フルマラソン1回分など)
そんな中彼女自身がやつれて行くことを周囲は心配していた。しかし、彼女の病的な服への執着はそれを気付かせることはなく、
彼女の服への執着はさらにエスカレートしていく…
数か月後、彼女はいかにもセレブが着るような豪華絢爛の服を街でまとっていた。街を歩く人々はみな服に釘付け。彼女は自分が注目されているのだと満足していた。
しかし、「着ている人、病人みたいで気味悪いよね」「ミイラみたい」などの声を聞く。周囲の人々は彼女ではなく、もはや服にしか注目していなかった。
自暴自棄になった彼女はその夜「ありったけの元気を払うわ!だから私が注目されるような服を出して!」と言う。
店主はほほえみ、「承知しました。」と言った。
翌日の朝、そこには大量のブランド服の中で息絶える、まるで老婆のような姿の変わり果てた彼女がいた。
それは怪事件として、数か月の間マスコミを騒がせることとなる。彼女の「注目されたい」という願いは果たされたのだ。
「元気」、いわば「生命力」。
彼は人間社会に紛れ込み、暗闇で、何十年、いや何億年、いや何5000兆年も、そうして生きながらえてきたのだろう。
他人の望みをかなえる代償として、他人の生命力を自分のものとして。
あなたは物と命、どちらが大事ですか?
②犯罪未然防止集団「ますとどんちほー」(クッソ粗い案だけ)
2017年日本。人工知能は飛躍的な進歩を遂げ、将来国家に重大な被害をもたらす犯罪者を予言できるまでになっていた。しかしここは現実。犯罪者予備軍とはいえ殺すことはできない。そこで誕生したのが彼らの時間を奪い、犯罪の芽を摘む組織、「ますとどんちほー」であった!デデーン!!!
SCP記事の下書き…?
SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」
Object Class Safe
SCP-XTO-MSTDNは金属製の取っ手付きカップです。これを使って何かを飲もうとすると内容物に関わらず必ず内容物をこぼします。SCP-XTO-MSTDNはSNSサイト[データ削除済]において通常ではありえない回数お茶をこぼすユーザーがいるという情報により発見されました。所有者であった高校生の少年に健康上の問題は一切認められず、これを使ってお茶を飲もうとしたエージェントもまたお茶をこぼしたことからその異常性が発見されました。該当の書き込みは現在すべて削除されており、SNSユーザー全体にはGIF画像としてAクラス記憶処理が施されました。
-セキュリティクリアランスレベル3以上のみが閲覧を許可されます-
SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」
Object Class Safe
SCP-XTO-MSTDNは金属製の取っ手付きカップです。本オブジェクトに曝露した被験者は内容物を必ずこぼします。曝露時間が長くなるにつれて被験者には他に、口癖として「~じゃねんじゃ」という言葉を用いる、誤字した際に「?」と書き込むようになる等、独特の口調で話すようになり、ほかのカップで何かを飲む際にも内容物をこぼすようになります。曝露時間が██時間を超えると被験者は自らを「玄人」というハンドルネームでSNSを利用している高校生であると認識します。この状態まで変化した被験者をSCP-XTO-MSTDN-1と呼びます。これが本オブジェクトの元の所有者のデータと一致したため、元の所有者はSCP-XTO-MSTDN-1として現在収容されていますが、SNSサイトと本オブジェクトの関連性は不明です。SCP-XTO-MSTDN-1は本SNSサイトの利用を強く希望し、インターネット環境を与えない場合、最悪[データ削除済]。財団側がキャッシュを元に隔離サーバーに再現したSNSサイトを含む疑似インターネット環境を与えた結果、SCP-XTO-MSTDN-1はその違いに気づいたようで、[データ削除済]を起こしました。なぜ違いを察知できたのかは不明です。そのため特別に職員の監視のもとでのインターネットの利用が許可されました。一定の期間、被験者の終了や曝露者がいないなどの理由でSCP-XTO-MSTDN-1がいない場合、SCP-XTO-MSTDNは徐々に曝露の危険性を高めます。14日間以上曝露者がいなかった場合、SCP-XTO-MSTDNに被験者を曝露させるとその時間に関わらずSCP-XTO-MSTDN-1となるようになります。また、██日間以上SCP-XTO-MSTDN-1がいない場合、SCP-XTO-MSTDNは周囲のコップと入れ替わる等の手段を用いて曝露させようと試みます。そのため、オブジェクトクラスEuclidへの引き上げが求められています。
-セキュリティクリアランス4以上のみが閲覧を許可されます-
SCP-XTO-MSTDN 「玄人志向のカップ」
Object Class Keter
SCP-XTO-MSTDN-1となった被験者が他のカップを用いた場合、そのカップにもSCP-XTO-MSTDNと同様の異常性が確認されました。そのため、サイト[データ削除済]では大規模な収容違反が発生しました。また、Aクラス記憶処理を施したのにもかかわらず、確認できたすべてのSNSユーザーはSCP-XTO-MSTDNについての記憶を回復しており、また、SCP-XTO-MSTDN-1のような口調を日常的に用いることが確認されました。また、SNS利用者には電車の乗り過ごしや時間間隔の欠如などの異常性も見られたため、本SNSサイトはSCP-777-MSTDNと認定されました。全ユーザーにはDクラス記憶処理と同等の動画ファイルを管理人権限"分からせる"を用いて行いました。
-O5以上-
SCP-XTO-MSTDN-EX 「玄人志向のカップ」
Object Class Explained
インターネット上の不特定のSNS上において、一部のユーザーがSCP-XTO-MSTDN-1に変化したとみられる情報が多数寄せられました。そのことから、SCP-XTO-MSTDN-1の発する独特な口調に曝露することで新たなSCP-XTO-MSTDN-1を生み出すミーム特性が明らかになりました。インターネット・ミームとして本オブジェクトの元の所有者の異常性が広く拡散されたことから、本オブジェクトの完全な収容は現在大変困難となっています。そのため、カバーストーリー「ネット流行語大賞」が適応されました。
おはようしょくん?諸君、我々は失敗したんじゃ。?我々は失敗した。今では世界中のあらゆる人がお茶っここぼし太郎になってしまった。―O5-9610