「SCP-1387-MSTDN」の版間の差分

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'''説明:''' SCP-1387-MSTDNはイエネコ(''Felis silvestris catus'')型の体に、ミミズクの翼を持った生物です。翼はコノハズク属のものに近く、また頭部のイエネコ部の耳の裏に、ミミズク特有の羽角を持ちます。またフクロウ科に似た瞳孔を持ちます。財団による分類は附鳥哺乳類亜食肉目ネコミミズク科。
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'''説明:''' SCP-1387-MSTDNはイエネコ(''Felis silvestris catus'')型の体に、ミミズクの翼を持った生物です。翼はコノハズク属のものに近く、また頭部のイエネコ部の耳の裏にミミズク特有の羽角を持ち、また瞳孔はフクロウ科のものに似ています。財団による分類は附鳥哺乳類亜食肉目ネコミミズク科。
  
 
SCP-1387-MSTDNはおおよそ16歳程の人間並みの知性を有します。標本はその生物的性別に問わず、「自身はとても可愛いメスの“ネコミミズク”である」と主張します。
 
SCP-1387-MSTDNはおおよそ16歳程の人間並みの知性を有します。標本はその生物的性別に問わず、「自身はとても可愛いメスの“ネコミミズク”である」と主張します。
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'''補遺:''' SCP-995-MSTDN内調査中に、イエネコ型の体に、カケス(''Garrulus glandarius'')の翼を有した生物が発見、確保されました。これはSCP-1387-MSTDN同様、附鳥哺乳類亜食肉目に属し、ネコカケス科に分類されました。当標本は現在財団ちほー支部のフィールドエージェントとして雇用しています。当標本に関するデータはこちらを参照してください。
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'''補遺:''' SCP-995-MSTDN内調査中に、イエネコ型の体に、カケス(''Garrulus glandarius'')の翼を有した生物が発見、確保されました。これはSCP-1387-MSTDN同様、附鳥哺乳類亜食肉目に属し、ネコカケス科に分類されました。当標本は現在財団ちほー支部のフィールドエージェントとして雇用しています。当標本に関するデータは[[利用者:WAkAmE|こちら]]を参照してください。

2020年7月26日 (日) 03:12時点における最新版

アイテム番号: SCP-1387-MSTDN

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-1387-MSTDN標本はサイト-172の飼鳥園-1387に収容されます。飼鳥園-1387の出入口には南京錠による施錠、およびレーザーセンサーによる動体の監視が行われます。標本への餌はキャットフードを使用し、給餌は自動の給餌装置または飼育担当者によって行われます。飼鳥園-1387内の清掃は飼育担当者が1日に1回、標本が睡眠中の朝頃に行われます。水曜日に全標本への定期ブラッシングを行い、また標本がブラッシングを要求した場合、飼育担当者はその標本へのブラッシングを行います。要求によるブラッシングは、1週間に3回まで許可します。飼鳥園-1387内には標本の個体数と同数の、ローカルネット-1387に接続されたスマートフォンが配置されます。標本によるますとどんちほーへの書き込みは監視され、財団や自身の存在に関する情報、もとい画像データの投稿は禁止し、もしそれらに該当する投稿を行った場合、当標本から1週間、スマートフォンを標本の移動、追加研究の際はワカメルド博士の許可が必要となります。

説明: SCP-1387-MSTDNはイエネコ(Felis silvestris catus)型の体に、ミミズクの翼を持った生物です。翼はコノハズク属のものに近く、また頭部のイエネコ部の耳の裏にミミズク特有の羽角を持ち、また瞳孔はフクロウ科のものに似ています。財団による分類は附鳥哺乳類亜食肉目ネコミミズク科。

SCP-1387-MSTDNはおおよそ16歳程の人間並みの知性を有します。標本はその生物的性別に問わず、「自身はとても可愛いメスの“ネコミミズク”である」と主張します。

SCP-1387-MSTDNは自身の清潔に敏感であり、ブラッシングを好みます。ブラッシングが行われない場合、標本はストレスを抱え、体調不良や自傷行為、飼育担当者への攻撃につながるため、定期的なブラッシングのほか、標本の要求によるブラッシングを許可しています。なお、要求によるブラッシングは脱走防止のため、標本につき1週間に3回のみとなります。

またSCP-1387-MSTDNは財団ちほー支部の運営するマストドンインスタンス「ますとどんちほー」に執着を持ち、ますとどんちほーへのログイン、および書き込みができない場合もストレスを受けます。そのため各標本ごとに、ますとどんちほーの閲覧のみ可能なローカルネット-1387に接続されたスマートフォンが与えられています。

SCP-1387-MSTDNは要注意団体「黒星の会」の活動拠点となっていた長野県███市の工場を襲撃した際に、7頭の標本が発見されました。

当標本らへのインタビュー、および標本からSCP-173-MSTDN粒子が発見されたことから、標本らはSCP-995-MSTDNに指定される異常空間「輝きの森」に生息する生物であり、黒星の会に捕獲され、SCP-995-MSTDN内から持ち出されたと考えられます。

当標本らは黒星の会から保護された事から財団に対し協力的ですが、繁殖活動によって新たに生まれた標本らは財団に対し懐疑心を持ち、飼鳥園からの脱走や、ますとどんちほーへの機密情報の書き込みを試行する傾向があります。

現在、財団の収容下にあるSCP-1387-MSTDNは16体です。

補遺: SCP-995-MSTDN内調査中に、イエネコ型の体に、カケス(Garrulus glandarius)の翼を有した生物が発見、確保されました。これはSCP-1387-MSTDN同様、附鳥哺乳類亜食肉目に属し、ネコカケス科に分類されました。当標本は現在財団ちほー支部のフィールドエージェントとして雇用しています。当標本に関するデータはこちらを参照してください。