「トーク:ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」の版間の差分
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| + | == 2017/05/03 Wed ますとどんちほー図書委員会会議議事録 == | ||
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| + | 今後のtodo: | ||
| + | 1. 成人向け書籍一覧ページの作成→done | ||
| + | 2. A. 『テンプレ案について』:詳細テンプレの調査・作成→進行中 | ||
| + | 3. B. 『推薦図書原則の制定』:決まった内容を「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」の概要ページに記載。(掲載の基準や処理フローについてフレンズたちにガイドラインとして提示)→進行中 | ||
| + | 4. C.『フレンズから提案された図書一覧の取扱』:当面は既に名前が載っているものについては適宜調べて必須項目のみ補完。その後の扱いはBおよびAに準ずる。→進行中。急がないので有志が余裕のある時に少しずつ。 | ||
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| + | A. 『テンプレ案について』 | ||
| + | 現在3案が議題ページに上がっている | ||
| + | 内容を考慮して、必須項目と推奨項目の再精査 | ||
| + | →必須項目(著者名/訳者名・書名・版元) を満たしていればどんどん自由に掲載してよい | ||
| + | ・その3つがあればだいたい一意になりそうなのでOKです | ||
| + | →その他の項目についてはテンプレとして提示するが、それらをどう埋めるかは記載謝の自由とする | ||
| + | →必須項目・オプション項目については以下の通り。 | ||
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| + | 0.必須項目(著者名/訳者名・書名・版元) | ||
| + | 本を一意に識別するために必要な要素。抜けがあれば推薦者/記載者が適宜調べて補完すること。 | ||
| + | |||
| + | 1.書籍の情報(詳細テンプレ): | ||
| + | [書名] | ||
| + | [著者/訳者名] | ||
| + | [版元(出版社の名前)] | ||
| + | [内容] | ||
| + | [出版社の書籍紹介ページ(ある場合)] | ||
| + | [amazonの購入ページ] | ||
| + | [ISBN](ISBN-13(現行規格)があればそっち、なければISBN-10(旧規格)) | ||
| + | |||
| + | 2a.記載者による追加的な情報(ますとどんちほー図書館推薦図書の場合)(詳細テンプレ): | ||
| + | [書籍の内容(要約)] | ||
| + | [推薦対象となるフレンズ(=この本をこういうフレンズにお勧めするよ!)] | ||
| + | [けものフレンズとどういう関連性があるのか(≒推薦理由)] | ||
| + | |||
| + | 2b.記載者による追加的な情報(ますとどんちほーの文化/話題に関連する本の場合)(詳細テンプレ): | ||
| + | [書籍の内容(要約)] | ||
| + | [推薦対象となるフレンズ(=この本をこういうフレンズにお勧めするよ!)] | ||
| + | [ますとどんちほーの文化/話題とどういう関連性があるのか(≒推薦理由)] | ||
| + | |||
| + | 0が必須(本の情報を記載するなら必ず記述) | ||
| + | 1が詳しい書籍についての追加情報 | ||
| + | 2a/2bは推薦する相手や推薦する理由についての追加情報 | ||
| + | 1と2a/2bはオプショナルで適宜書いてね! | ||
| + | |||
| + | ・テンプレートの項目についてはこれでfix | ||
| + | ・折りたたみ/展開方式の記述をする際のテンプレについては調査/準備中 | ||
| + | ・詳細なテンプレートは(詳しく書きたければ)準備するけど、本当に必要なのは必須項目だけなので、1/2a/2bの部分については任意ですよ!というのは周知した方がいいかな。でないと「え?こんな詳しく書かないとあかんの?」と腰が引けるフレンズも出てしまう可能性はあるので。 | ||
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| + | B. 『推薦図書原則の制定』 | ||
| + | 本を推薦し、当ページへ記載する際の原則を示すことによって、ますとどんちほーのフレンズが迷わず本の情報を記載できるようにする。 | ||
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| + | B.1 ローカルタイムライン上で推薦された書籍・雑誌については原則として無条件で「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」のページに記載できる。対象となるものは商業出版の書籍および同人誌とする。入手の難易度についてはこれを問わない。 | ||
| + | B.2 例外として、出版社・執筆者から成人向け指定がある書籍の記載は「ますとどんちほー関連成人向け図書一覧」へ追加し、本ページへの記載は禁止する。 | ||
| + | B.3 日本の法律及び公序良俗に反していないものを対象とする。無断転載など明確に法律違反のものはNG。 | ||
| + | |||
| + | →けものフレンズ関連書籍については本作品と関連性のある本が推薦され、大きな反対意見がなければ原則けものフレンズ関連図書として記載する。 | ||
| + | →その他のますととんちほーの話題や文化に関連する本については、同一ページの中で別途大項目をたててそこに記載。 | ||
| + | →原則として推薦のあったものについては無条件で「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」のページに記載する。「けものフレンズ関連書籍」か「ますとどんちほー関連書籍か」で項目を分ける。 | ||
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| + | →取り扱いに注意が必要な書籍(R-18, R-18Gなど)についてはどう扱うか? | ||
| + | →別個R-18に該当する書籍用のページを作りそこに記載。「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」には記載しない。『ますとどんちほー関連成人向け書籍一覧』などそちらに記載。 | ||
| + | →R-18書籍収容ページを作っておく。「ますとどんちほー関連成人向け図書一覧」 | ||
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| + | →入手可能性を基準に入れるか?(電子書籍で購入不可能なものは記載しない、など) | ||
| + | →却下。入手性は問わないで記載する。 | ||
| + | ・入手性まで記載の条件にしたら、推薦したり推薦図書をwikiにまとめる際の手間が増える | ||
| + | ・稀覯本の類が推薦されたとしたらそれはそれで面白くなるのでは? | ||
| + | ・専門書は一般的に高価だが、だからといってはじいたら意味がない | ||
| + | →実在しない本・絶対に入手できない本についてはどうするか? | ||
| + | ・架空の本については、ネタとして入れてもいいのではないか(架空の書籍である旨を明示すればよい) | ||
| + | ・入手不可能・困難な本については「今後も入手可能になる可能性は100%ない」ことの証明はできないのでナンセンス。 | ||
| + | →絶版書籍も記載OK | ||
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| + | ・「本があること」を知ってもらうために「本の情報」を一覧としてまとめる方針でいきたい。 | ||
| + | ・「実際に入手できるかどうか(入手性)」は時期と状況によって大きく変わるのでそこを問題にしても仕方がない。 | ||
| + | ・「本人の同意なく公開・流通されているものは記載しない」として、商業出版で出たものはこれをクリアしているので無条件掲載でよいのでは。 | ||
| + | →同人誌はどうするか? | ||
| + | →考察本や写真集などが出る可能性もあるので、無断転載など法的問題がないかぎりはOK。 | ||
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| + | C. 『フレンズから提案された図書一覧の取扱』 | ||
| + | LTLで言及があったが現行の必須項目(著者名/訳者名・書名・版元)を満たしておらず、自主的にwikiでの追記が行われなかった本について、有志編集者が追記する際の取扱方法を検討する。 | ||
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| + | テンプレの周知の問題と、発言者にwikiに載せたいという意思があるかの2つの問題がある | ||
| + | →テンプレ関連についてはテンプレの議論を参照 | ||
| + | →LTLで話題に出た時点で有志が適宜ピックアップして必須項目を補完し、wikiに掲載してよいものとする | ||
| + | ・LTLで発言した時点で推薦の意志があると考えられる | ||
| + | ・wikiに推薦文を自ら書くことができるのであれば確認は必要ない | ||
| + | ・発言者に確認を必要とするのは、発言者の文章を推薦文として利用する場合のみ | ||
| + | ・LTLで話に出た本を掲載する場合、話に出した人ではなく掲載者に推薦者が移っているため確認は必要ない | ||
2017年5月2日 (火) 18:13時点における版
ジャンル候補メモ書き
生物、文学、文化論、視覚芸術、哲学、精神分析、ラノベ、マンガ、雑誌…
協議の結果、とりあえず現段階では以下の4つの大分類に分けることにしています。(-jornada)
- ポピュラーサイエンス・批評
- 文学・ライトノベル
- 漫画・絵本
- 雑誌
追記:ポピュラーサイエンス・批評に関しては挙げられた本が多いので内容ごとに大まかにまとめ直しました(-jornada)
追記:「関連項目」と「外部リンク」の見出しを追加しました(-jornada)
各本の感想欄とかPRなどどうしましょうか
個別のテンプレート(検討中)
2017/04/30 4:09 とりあえずテンプレ案です。 展開式みやすさ重視
著者 訳者 版元(=出版社の名前)
内容(本自体の説明。amazonの説明冒頭部分コピペが良いかと)
けものフレンズとどういう関連性があるのか。(『カバンちゃんの行動が人類史上ではどういう意味を持つか理解しやすくなる。』『動物の生態が良く書かれている。』『世界崩壊後を旅する世界観が似ている。』)
amazonの購入ページ ISBN
- 推奨項目を全部埋めた場合
- 日本語タイトル
著者 訳者 版元(=出版社の名前)
内容(本自体の説明。amazonの説明冒頭部分コピペが良いかと)
けものフレンズとどういう関連性があるのか。(『カバンちゃんの行動が人類史上ではどういう意味を持つか理解しやすくなる。』『動物の生態が良く書かれている。』『世界崩壊後を旅する世界観が似ている。』)
amazonの購入ページ ISBN
- 必須項目だけの場合
『書名』著者/訳者名(版元)
感想文とかは、推敲が必要だったりして難易度が高いと思うのでamazonのページに丸投げしてしまって良いのではと思います。(-tokaplmi)
感想文/レビューは難しいので「内容の簡単な紹介」レベルの要約に留める、のがよいかも。あと、ジャンルとしてとりあえず雑に「フィクション」「ノンフィクション」に分類するのはどうでしょう?(-jornada)
フィクション・ノンフィクションだと、現在明確なソースの検証を行った論文と、曖昧なソースを断定して書かれているタイプの新書が分けられてしまうので、”考察向け参考文献””漫画・ラノベ等の類似作品”という感じが良いのではと思います。(-tokaplmi)
テンプレのサンプルをちょっと更新しました。現状フィクション・ノンフィクションというより大きく"参考文献"、"漫画・ラノベ等の類似作品"でざっくり分けて配置しています。が参考文献に当たる部分がぼやけているのでもうちょっと良い言い方がないかなと(-tokaplmi)
一旦「論書・批評」「文学・ライトノベル」「漫画・絵本」の3種類で纏めます。(-tokaplmi)
特に文庫や新書だときちんとした研究者の書いている「ポピュラーサイエンス(専門の研究者や記者が一般読者向けに書く、一般書としての科学の本)」と、専門性の怪しい人が書く「通俗科学書」が混ざったりするので、資料としての信憑性についてどう記述するかは悩みどころですね(学位論文や査読つき論文を書くような目的/用途ではここを参考にはしないでしょうが)。 (-jornada)
カテゴリ分けをあまり細かくしても煩雑ですし、「ジャンルごとに分けるのか?」「資料としての信頼性ごとに分けるのか?」というそもそもの基準の問題もありますね。とりあえず一旦上記三種類で分けてもよいのではないかと思います(-jornada)
資料の信頼性については、証明された論文だったり信頼できる場合のみに『信頼できるソースあり』の表示をして、何も書かれていない物は、基本的に読み物であるという扱いにするホワイトリスト認証のような形にするのはどうでしょう?(-tokaplmi)
テンプレ案ですが、版元(出版社)の項目もあった方がいいかと思います。書名・著者/訳者・版元がわかっていれば書店でも図書館でも大抵は本を同定できるので。ISBNコードは「本をお勧めする人が余裕があったら記載する」程度でいいかなと。(-jornada)
書きやすさを優先した場合を考えて、必須項目と推奨項目に分けて、必須項目「タイトル、著者」の2つで、その他の項目は推奨項目にすれば追加しやすいですかね?(-tokaplmi)
そうですね。必須項目は「書名・著者/訳者名・版元」の3項目だけにして、それ以外は推奨項目という扱いがいいと思います。必須項目だけあれば最低、興味を持った人が本を特定してその内容を自力で調べられるので。推奨項目は「推薦者のほとばしるパトスを内容を整理しつつ受け止めるための場所」程度の扱いがよいかな。 (-jornada)
一覧になった時に展開するタイプの方が見やすいかなとか思ったんですが、編集や追加のしやすさを考えた場合を考えて編集欄でもシンプルに見えるように簡単な機能だけで追加出来るように案を追加しました。(-tokaplmi)
ISBNの利用目的がショップページへ行き着くためというのが多数だったため、ISBNの消去またはamazonリンクが存在しない場合代わりに記述することを提案します。(-Tocchi)
ISBNとアマゾンリンクをショップページ誘導ということで同列に配置して見ました。テンプレ更新してみたのでそのうち本ページで何冊か詳細テンプレを適用した物を配置してみます。(-tokaplmi)
フレンズから提案された図書一覧
ローカルTLにて候補に入れてほしいと提案があったものの、未記載かつ未分類のものをメモ替わりにここに書いておきます。
候補の提案があったものの、必要な項目(著者名/訳者名・書名・版元)を満たしていないためすぐには追記できないものなどを入れておいてください。
フレンズから提案があったものはなるべく入れたいので、ここでは「掲載すべきか否か」の議論をすることは意図していません。本ページへの掲載を前提に作業用メモとして置いてあります。(-jornada)
- 世界民族百科事典ー国立民族学博物館
- 哲学用語図鑑ープレジデント社
- ゲームシナリオのためのSF辞典ーSBクリエイティブ
- 暗号解読事典ー創元社
- 南方熊楠菌類図譜ー新潮社
- 辞書には載らなかった不採用語辞典ーPHP
- 食材図典ー小学館
- アポロドーロス『ギリシア神話』(岩波文庫)
- ジャック・ロンドン『野性の呼び声』
該当ページのタイトルについて(アンケートの結果決定済み(2015/5/2) )
トップページ「ますとどんちほー図書館」
ロゴ「MASTODON LIBRARY」
となっていることと、公式が後から被ってくる可能性を考えて、ますとどんちほーという言葉をいれたいと思います。
公式でジャパリ図書館のような企画が行われる妨げや被りは避けたいのです。(-Tocchi)
賛成です。「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」などにタイトルを変更する?(-jornada)
新ページ案リスト追加しました、とりあえず公式との勘違い問題があるので”ますとどんちほー”が入るのが良いと思います。(-tokaplmi)
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- マストドンちほー図書館推薦図書一覧
- マストドンちほー図書館推薦図書目録
- ますとどんちほー図書館推薦図書一覧
- ますとどんちほー図書館推薦図書目録
- ますとどんちほー選書
- ジャパリ図書館推薦ますとどん図書館所蔵図書
- ますとどんちほー この本がすごい
- すごい本
- ますとどんちほー図書館推薦すごい本
- この本がすごい
- フレンズ文庫
(終了済み)第一次投票会場
goo.gl/forms/1dlHZFsQJHsgDTRB2
- ますとどんちほー図書館推薦図書一覧
- ますとどんちほー図書館推薦図書目録
- ますとどんちほー この本がすごい
- フレンズ文庫
一次アンケートは票が割れたため4強による決戦アンケートを実施中
goo.gl/forms/XFE3sndtzZnY2mpl1
DISCORD#BIBLIOTHECA上の議題
でぃすこーどちほー上で行われる予定の議題一覧
- 『テンプレ案について』
現在3案が議題ページに上がっている
内容を考慮して、必須項目と推奨項目の再精査
- 『推薦図書原則の制定』
原則を掲げることによって、他のユーザーが追記して良いのかなどで迷わずに本を追加出来るようにする。
- 『フレンズから提案された図書一覧の取扱』
LTLで言及があったが現行の必須項目を満たしていなく、自主的に追記が行われなかった本について、有志編集者が追記する際の取扱方法を検討する。
終了済み議題
正式名称として、 アンケート結果で2位である『フレンズ文庫』と僅差ながら得票数が最多であったこと。 僅差2位である『フレンズ文庫』と比較検討した所、ベージ内容と名前の意味が近い事。 ますとどんちほーインスタンスユーザーから発信された推薦図書一覧であると、一目で分かること。 以上のことから『ますとどんちほー 図書館推薦図書一覧』を採用します。
2017/05/03 Wed ますとどんちほー図書委員会会議議事録
今後のtodo: 1. 成人向け書籍一覧ページの作成→done 2. A. 『テンプレ案について』:詳細テンプレの調査・作成→進行中 3. B. 『推薦図書原則の制定』:決まった内容を「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」の概要ページに記載。(掲載の基準や処理フローについてフレンズたちにガイドラインとして提示)→進行中 4. C.『フレンズから提案された図書一覧の取扱』:当面は既に名前が載っているものについては適宜調べて必須項目のみ補完。その後の扱いはBおよびAに準ずる。→進行中。急がないので有志が余裕のある時に少しずつ。
A. 『テンプレ案について』 現在3案が議題ページに上がっている 内容を考慮して、必須項目と推奨項目の再精査 →必須項目(著者名/訳者名・書名・版元) を満たしていればどんどん自由に掲載してよい ・その3つがあればだいたい一意になりそうなのでOKです →その他の項目についてはテンプレとして提示するが、それらをどう埋めるかは記載謝の自由とする →必須項目・オプション項目については以下の通り。
0.必須項目(著者名/訳者名・書名・版元) 本を一意に識別するために必要な要素。抜けがあれば推薦者/記載者が適宜調べて補完すること。
1.書籍の情報(詳細テンプレ): [書名] [著者/訳者名] [版元(出版社の名前)] [内容] [出版社の書籍紹介ページ(ある場合)] [amazonの購入ページ] [ISBN](ISBN-13(現行規格)があればそっち、なければISBN-10(旧規格))
2a.記載者による追加的な情報(ますとどんちほー図書館推薦図書の場合)(詳細テンプレ): [書籍の内容(要約)] [推薦対象となるフレンズ(=この本をこういうフレンズにお勧めするよ!)] [けものフレンズとどういう関連性があるのか(≒推薦理由)]
2b.記載者による追加的な情報(ますとどんちほーの文化/話題に関連する本の場合)(詳細テンプレ): [書籍の内容(要約)] [推薦対象となるフレンズ(=この本をこういうフレンズにお勧めするよ!)] [ますとどんちほーの文化/話題とどういう関連性があるのか(≒推薦理由)]
0が必須(本の情報を記載するなら必ず記述) 1が詳しい書籍についての追加情報 2a/2bは推薦する相手や推薦する理由についての追加情報 1と2a/2bはオプショナルで適宜書いてね!
・テンプレートの項目についてはこれでfix ・折りたたみ/展開方式の記述をする際のテンプレについては調査/準備中 ・詳細なテンプレートは(詳しく書きたければ)準備するけど、本当に必要なのは必須項目だけなので、1/2a/2bの部分については任意ですよ!というのは周知した方がいいかな。でないと「え?こんな詳しく書かないとあかんの?」と腰が引けるフレンズも出てしまう可能性はあるので。
B. 『推薦図書原則の制定』 本を推薦し、当ページへ記載する際の原則を示すことによって、ますとどんちほーのフレンズが迷わず本の情報を記載できるようにする。
B.1 ローカルタイムライン上で推薦された書籍・雑誌については原則として無条件で「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」のページに記載できる。対象となるものは商業出版の書籍および同人誌とする。入手の難易度についてはこれを問わない。 B.2 例外として、出版社・執筆者から成人向け指定がある書籍の記載は「ますとどんちほー関連成人向け図書一覧」へ追加し、本ページへの記載は禁止する。 B.3 日本の法律及び公序良俗に反していないものを対象とする。無断転載など明確に法律違反のものはNG。
→けものフレンズ関連書籍については本作品と関連性のある本が推薦され、大きな反対意見がなければ原則けものフレンズ関連図書として記載する。 →その他のますととんちほーの話題や文化に関連する本については、同一ページの中で別途大項目をたててそこに記載。 →原則として推薦のあったものについては無条件で「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」のページに記載する。「けものフレンズ関連書籍」か「ますとどんちほー関連書籍か」で項目を分ける。
→取り扱いに注意が必要な書籍(R-18, R-18Gなど)についてはどう扱うか? →別個R-18に該当する書籍用のページを作りそこに記載。「ますとどんちほー図書館推薦図書一覧」には記載しない。『ますとどんちほー関連成人向け書籍一覧』などそちらに記載。 →R-18書籍収容ページを作っておく。「ますとどんちほー関連成人向け図書一覧」
→入手可能性を基準に入れるか?(電子書籍で購入不可能なものは記載しない、など) →却下。入手性は問わないで記載する。 ・入手性まで記載の条件にしたら、推薦したり推薦図書をwikiにまとめる際の手間が増える ・稀覯本の類が推薦されたとしたらそれはそれで面白くなるのでは? ・専門書は一般的に高価だが、だからといってはじいたら意味がない →実在しない本・絶対に入手できない本についてはどうするか? ・架空の本については、ネタとして入れてもいいのではないか(架空の書籍である旨を明示すればよい) ・入手不可能・困難な本については「今後も入手可能になる可能性は100%ない」ことの証明はできないのでナンセンス。 →絶版書籍も記載OK
・「本があること」を知ってもらうために「本の情報」を一覧としてまとめる方針でいきたい。 ・「実際に入手できるかどうか(入手性)」は時期と状況によって大きく変わるのでそこを問題にしても仕方がない。 ・「本人の同意なく公開・流通されているものは記載しない」として、商業出版で出たものはこれをクリアしているので無条件掲載でよいのでは。 →同人誌はどうするか? →考察本や写真集などが出る可能性もあるので、無断転載など法的問題がないかぎりはOK。
C. 『フレンズから提案された図書一覧の取扱』
LTLで言及があったが現行の必須項目(著者名/訳者名・書名・版元)を満たしておらず、自主的にwikiでの追記が行われなかった本について、有志編集者が追記する際の取扱方法を検討する。
テンプレの周知の問題と、発言者にwikiに載せたいという意思があるかの2つの問題がある →テンプレ関連についてはテンプレの議論を参照 →LTLで話題に出た時点で有志が適宜ピックアップして必須項目を補完し、wikiに掲載してよいものとする ・LTLで発言した時点で推薦の意志があると考えられる ・wikiに推薦文を自ら書くことができるのであれば確認は必要ない ・発言者に確認を必要とするのは、発言者の文章を推薦文として利用する場合のみ ・LTLで話に出た本を掲載する場合、話に出した人ではなく掲載者に推薦者が移っているため確認は必要ない