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'''ドカベン'''とは、日本の野球漫画、また、その主人公のニックネーム。
 
'''ドカベン'''とは、日本の野球漫画、また、その主人公のニックネーム。
 
本項目では、主にアニメ版ドカベンのタイトルフォント・効果のブームに関して述べる。
 
本項目では、主にアニメ版ドカベンのタイトルフォント・効果のブームに関して述べる。
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2010年頃より、ドカベンのOPのイントロと共にドカベン風の文字を立ち上げる、という演出を(主に)オチに使用するMAD動画が製作され始める。
 
2010年頃より、ドカベンのOPのイントロと共にドカベン風の文字を立ち上げる、という演出を(主に)オチに使用するMAD動画が製作され始める。
 
これらのシリーズは主に一部のMAD製作者(ドカベニストと通称される)による合作であり、一部の視聴者にしか知られていなかった。
 
これらのシリーズは主に一部のMAD製作者(ドカベニストと通称される)による合作であり、一部の視聴者にしか知られていなかった。
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しかし時は経ち、2016年9月26日、ニコニコ動画に「[http://www.nicovideo.jp/watch/sm29720917 ドカベンの文字]」なる動画が投稿される。
 
しかし時は経ち、2016年9月26日、ニコニコ動画に「[http://www.nicovideo.jp/watch/sm29720917 ドカベンの文字]」なる動画が投稿される。
 
これはドカベンのフォント(カタカナ)の宣伝動画であり、これにより誰でもクソコラを作製できるようになった。
 
これはドカベンのフォント(カタカナ)の宣伝動画であり、これにより誰でもクソコラを作製できるようになった。
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さらに同年12月13日には「[http://www.nicovideo.jp/watch/sm30220788 ドカベンの文字エフェクト]」が公開。
 
さらに同年12月13日には「[http://www.nicovideo.jp/watch/sm30220788 ドカベンの文字エフェクト]」が公開。
 
AviUtl拡張編集の、ドカベンの文字を立ち上げるエフェクトの動画なのだが、立ち上がっては倒れる動作を繰り返すなどのシュールな演出がウケたのか、4日間で70万回再生された。
 
AviUtl拡張編集の、ドカベンの文字を立ち上げるエフェクトの動画なのだが、立ち上がっては倒れる動作を繰り返すなどのシュールな演出がウケたのか、4日間で70万回再生された。
 
このスクリプトを使用すれば職人でなくとも容易に動画を作製できるため、Twitterやニコニコ動画上でクソコラ・クソ動画が数多く公開され、ちょっとしたブームとなった。
 
このスクリプトを使用すれば職人でなくとも容易に動画を作製できるため、Twitterやニコニコ動画上でクソコラ・クソ動画が数多く公開され、ちょっとしたブームとなった。
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2017年初頭までにはこのブームはある程度鎮静化したものの、SlackやDiscordなどの絵文字に「ド」「カ」「ベ」「ン」を採用する、関係がない動画のオチに使用される、など、2017年5月現在も根強く使用されている。
 
2017年初頭までにはこのブームはある程度鎮静化したものの、SlackやDiscordなどの絵文字に「ド」「カ」「ベ」「ン」を採用する、関係がない動画のオチに使用される、など、2017年5月現在も根強く使用されている。
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==関連項目==
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*[[BE MY BABY]]
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*[[コブラ]]
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[[カテゴリ:スラング]]
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<htmlet>ga</htmlet>

2018年9月25日 (火) 14:29時点における最新版

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ドカベンとは、日本の野球漫画、また、その主人公のニックネーム。 本項目では、主にアニメ版ドカベンのタイトルフォント・効果のブームに関して述べる。

概要

水島新司による野球漫画で、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)において1972年から1981年まで連載された。 アニメ化・映画化・ゲーム化もされるなど、日本の代表的な野球漫画の1つである。

2011年頃より、アニメ版の特徴的なタイトルロゴ演出を使用したMAD動画が出始める。

そして2016年、後述の動画などをきっかけにタイトルロゴのクソコラ・クソ動画がニコニコ動画やTwitter上で大流行し、数々の素材が生み出されることとなった。

ますとどんちほーでも時々その関連のネタが見られるほか、でぃすこーどちほーではけものフレンズのタイトル文字に混じってドカベンの絵文字も採用されている。

歴史

2010年頃より、ドカベンのOPのイントロと共にドカベン風の文字を立ち上げる、という演出を(主に)オチに使用するMAD動画が製作され始める。 これらのシリーズは主に一部のMAD製作者(ドカベニストと通称される)による合作であり、一部の視聴者にしか知られていなかった。


しかし時は経ち、2016年9月26日、ニコニコ動画に「ドカベンの文字」なる動画が投稿される。 これはドカベンのフォント(カタカナ)の宣伝動画であり、これにより誰でもクソコラを作製できるようになった。

さらに同年12月13日には「ドカベンの文字エフェクト」が公開。 AviUtl拡張編集の、ドカベンの文字を立ち上げるエフェクトの動画なのだが、立ち上がっては倒れる動作を繰り返すなどのシュールな演出がウケたのか、4日間で70万回再生された。 このスクリプトを使用すれば職人でなくとも容易に動画を作製できるため、Twitterやニコニコ動画上でクソコラ・クソ動画が数多く公開され、ちょっとしたブームとなった。


2017年初頭までにはこのブームはある程度鎮静化したものの、SlackやDiscordなどの絵文字に「ド」「カ」「ベ」「ン」を採用する、関係がない動画のオチに使用される、など、2017年5月現在も根強く使用されている。

関連項目