JAPARIコンソーシアム規格(JCO)

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JAPARIコンソーシアム規格(略称:JCO)はJAPARIコンソーシアム内で用いられている規格の名称です。

文書分類規格(JCO-00)

  • タイプA文書 JCO-01(A)

タイプA文書は一般的な事務報告書に用いられます。

  • タイプB文書 JCO-02(B)

タイプB文書もタイプA文書と同じく、事務報告書に用いられます、しかし、タイプB文書ではクリアランスレベルが設定できます。

  • タイプC文書 JCO-03(C)

タイプC文書はタイプB文書と同じく、事務報告書に用いられ、クリアランスレベルが設定可能ですが、こちらは文書作成から5年が経過すると自動的にクリアランスレベルが解除され、タイプA文書に自動的に変更、移動されます。

  • タイプD文書 JCO-04(D)

タイプD文書は主に研究所で用いられます。タイプB文書等と同じくクリアランスレベルが設定可能ですが、共同研究等の円滑化のため、作成者の許可のみで限定クリアランス解除や、クリアランス再設定が可能となっています。

  • タイプE文書 JCO-05(E)

タイプE文書は調査・探査等の結果報告書に用いられます。クリアランスレベルの設定、限定クリアランス解除が可能となっています。

  • タイプF文書 JCO-06(F)

タイプF文書は敵対勢力の偵察・諜報情報書に用いられます。クリアランスレベルが設定可能ですが、解除にはJAPARIミリタリー・コーポレーション 最高責任者の許可が必要となります。

  • タイプG文書 JCO-07(G)

タイプG文書は存在群「星の願い」に関する文書に用いられます。クリアランスレベルの設定、限定クリアランス解除が可能となっています。

所属・諸元識別規格(JCO-10)

所属識別規格(JCO-11)

  • JAPARIコンソーシアム(JC)
    • JAPARIコンソーシアム理事会(JCdir)
    • JAPARIコンソーシアム・アカデミー(JCacad)
    • JAPARIコンソーシアム・エクスプレスオフィス(JCexp)
    • JAPARIセントラル・コーポレーション(JCctr)
    • Ωセントラル・コーポレーション(JCoctr)
    • Ωリージョン・コーポレーション(JCoreg)
    • JAPARIミリタリー・コーポレーション(JMil)

艦種識別規格(JCO-12)

  • 小型艦(S)
    • フリゲート(FF)
    • 駆逐艦(DD)
    • シャトル(SHUTTLE)
  • 中型艦(M)
    • 巡洋艦(CL)
    • 巡洋戦艦(BC)
    • 工業艦(IDS)
    • 採掘艦(MB)
  • 大型艦(L)
    • 戦艦(BB)
  • 主力艦
    • 攻城艦(DN)
    • 艦載機母艦(CV)
    • 大型支援艦(FAX)
    • 大型輸送艦(FRT)
    • 大型ジャンプ輸送艦(JFRT)
    • 採掘支援母艦(CIDS)
  • 超主力艦(XL)
    • 大型艦載機母艦(MS)
    • 旗艦級超大型戦艦(TT)
  • JAPARIシップ型(XXL)
    • 旗艦級四神型戦艦(FLAG)

※当艦型はJAPARIコンソーシアム独自の艦型です。

艦識別規則

(例)JAPARIミリタリー・コーポレーション所属 JAPARIシップ型 旗艦級四神型戦艦 1番艦「朱雀」

(1)  (2)  (3)    (4)  (5)
JMil - XXL - FLAG - 01 - SUZAKU

  • 所属識別記号 - (1)

所属を示す記号です。この場合は「JAPARIミリタリー・コーポレーション」所属艦

  • 艦型識別記号 - (2)

艦のサイズを示す記号です。この場合はJAPARIシップ型

  • 艦種識別記号 - (3)

艦種を示す記号です。この場合は旗艦級四神型戦艦

  • 艦登録番号 - (4)

艦の登録番号です。多くの場合は艦の製造番号かもしくは登録番号に合致します。

  • 艦名 - (5)

艦名です。

施設種類識別規格(JCO-13)

規模識別規格

  • 個人用途施設(XS)
  • 一時展開施設(S)
  • 中型施設(M)
  • 大型施設(L)
  • 超大型施設(XL)

用途識別規格

  • 一般用途(C)
  • 製造用途(IDS)
  • 研究用途(LAB)
  • 宇宙港用途(DOCK)
  • 複合用途(P)

施設識別規則

(例)JAPARIコンソーシアム理事会所属 一時展開施設 一般用途 登録番号15
(1)   (2)  (3) (4) (5)
JCdir - ST - S - C - 195

  • 所属識別記号 - (1)

所属を示す記号です。この場合は「JAPARIコンソーシアム理事会」所属施設

  • 施設識別記号 - (2)

施設であることを示す記号です。これは艦識別規則にはなく、施設固有の識別記号です。「ST」のみが用いられます。

  • 施設規模識別記号 - (3)

施設規模を示す記号です。この場合は「一時展開施設」

  • 用途識別記号 - (4)

用途を示す記号です。この場合は「一般用途」

  • 施設登録番号 - (5)

施設登録番号です。多くの場合は施設の登録番号に合致します。
(特殊な例)Ωリージョン・コーポレーション所属 中型 製造・研究複合用途 登録番号195

(1)    (2)  (3) (4)      (5)
JCoreg - ST - M - P.IDS.LAB - 195

(1) - Ωリージョンコーポレーション所属
(2) - 施設識別記号
(3) - 中型施設
(4) - 複合用途 製造・研究
   ※複合用途の場合は用途識別記号の頭に複合用途を表す「P.」が付き、その後に用途が全て記号に示されます。
    また、記号間は「.」で区切ります。
(5) - 登録番号195

セキュリティ規格(JCO-20)






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