ろっじ(Discordサーバ)
ろっじとはけものフレンズアニメ版に登場した宿泊施設の名前であり。10話のタイトルでもある。
その名前にちなみ、2017年8月25日、けものフレンズの再放映時の『ろっじ』放映日にスタートした「何でもあり」のゆるいDiscordサーバである。
概要
「ろっじ」はますとどんちほーの周辺のコミュニティとしてのDiscordサーバとして作られた。
基本的には避難所ではあるが、他の避難所との違いは、自分自身でチャンネルを作り、さらにはチャンネルにおいて権限をいじることが可能なため、サーバが落ちたときの物理的な避難所としてよりは、LTL上が苦手な話題になったとき苦手な人がいるときなども苦手な人からは見えないは入れない、文字通り自分専用のシェルターを作れるサーバである。
そのため、参加者によって色々なテーマのチャンネル(ろっじ内においてはチャンネルは「部屋」と呼ばれることが多い)があり、130余名のアカウント数に対して、240以上のチャンネルがあるなど、通常Discordサーバ管理者は使い勝手を良くするためにチャンネル数を削る傾向にあるが、増やすことを推奨する極北のサーバを目指している。
部屋を管理者が消さない方針(サーバからチャンネルの主が抜けたとしても)であるために、基本的にはまったり、のんびり推奨ではあるが、唐突にいくつかの部屋のログが爆発し管理者がログを追いきれないことも時々あるほど賑やかになる。
ますとどんちほー本体のLTLでは話題の流れが速く他のDiscordサーバはテーマ別ではあるが、公共の場でもあるために個性溢れるちほーのフレンズたちにとっては尖った話題などを深く展開したりアーカイブ化するには向かないため。個人主体でチャンネルを運用できるろっじでは、コンテンツは日記や絵日記、音楽や小説から、ただの雑談、R-18やセックスの愛情面からの講義やSM考察、メンタルヘルスや医学など、IQの高い話題から豚肉が舞い踊るカオスな部屋までよりどりみどりが揃っている。
カウンセリング的なことを生業とする人物や諸問題が起きたときに対応が出来る人物を外部から招聘して諸問題対応専門のチームを複数持つなどして万全の体制を取っている。
リアル世界での通貨のやりとりされるビジネスも、行って良いため、実際に金銭が動く商取引もなされている。また、各宗教の礼拝施設も完備されているなど、本当に何なのこのサーバ。
なお、役割にはアリツカゲラやタイリクオオカミ、アミメキリンやヤギなどの「ろっじ」放映回にちなんだものとなっており、ハンターという警備員的な上位役割もあるが、基本的には客室係のアリツカゲラと変わらない程度の権限しか持っていない。
沿革
2017年8月25日 α版誕生(けものフレンズ再放送の8月25日)
2017年9月15日 別サーバをもう一個作成、α版でのフィードバックを元に、権限関係を設定。
2017年9月17日 クローズβスタート、サーバ管理者の招待によってのみ、サーバ間での争乱に関係の無い人物、けもフレチャットメンバー、サーバ管理者によって外部から招聘されたカウンセラーや問題発生時に専門業務を行うますとどんちほーと無縁な人物から集められる。目的は「チャンネルが増え続けるという仕様」の中で、うまくサーバを運用するにはどうするかというテストであった。なんと、クローズβの間にメンバー数が80名を超えることになった。また、ひつまぶしなど、無くなってしまった他のサーバを「サーバ内サーバ」として併合するなど、イレギュラーな事態も発生した。幸運だったのは、クローズβ中にDiscord公式が「カテゴリ」機能を実装したことであった。
2017年9月25日 オープンβスタート、目的はオープンすることで増え続けるメンバーやチャンネルの管理をどうするかなどの山積した問題への対応であった。そのため、1日5~10名の限定リンクを張っていたが、この日「たつき監督の降板」という話が降りかかり、急遽避難所としての機能を持つろっじは、βテストのままプレオープンとなり、2017年12月6日現在、なおもβ版としての運用のままである。
ルール的な物
1.部屋を作る権限、
リンク