大麻とは、麻(Cannabis sativa)の花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの[1]。マリファナとも。
喫煙、気化、飲食によりその成分を摂取することでドラッグとして用いられる。
日本では大麻取締法により所持、譲渡を禁止している。ちなみに同法においては大麻を使用を処罰する規定がないので大麻の使用自体では処罰されない。[2]
西欧諸国やカナダ、アメリカの複数の州などでは合法化されている。しかし大麻取締法は合法化されている国でも適用される。
隠語はWeed、Kush、ハーブ、葉っぱ、他多数。
大麻の種類
大麻には、大きく分けてインディカ種とサティバ種がある。
インディカ種は煙が濃厚で、風味には臭気と辛味がある。リラックス効果があり痛み、不眠、神経症状に効果がある。
サティバ種はスパイシーながら甘酸っぱさのあるフルーティーな風味で、インディカ種に比べて吸いやすい。脳に作用し高揚感を与えるほか、疲労やうつ病の緩和にも効果がある。
以下に各種の人気銘柄を紹介する。
- インディカ種:ホランズホープ、マスタークッシュ、、パッションNo1、ナイトクイーン
- サティバ種:ダーバンポイズン、ハワイアンスノー、2046、イージーサティバ
ますとどんちほーでの大麻
頻繁に言及される。一覧を見ればわかるが大喜利ドリーマーによく混入するし、クソコラに使われたことも多数。あぶない。
他にも数え切れないほどのネタが存在する(投げやり)。
ますとどんちほーが公安に監視されている[要出典]原因の一つではないかと言われている[独自研究]。
関連項目
注記