ろっじ(Discordサーバ)

2018年4月30日 (月) 15:29時点におけるNeco (トーク | 投稿記録)による版 (→‎ろっじ3.1~4.0)

ろっじとはけものフレンズアニメ版に登場した宿泊施設の名前であり。10話のタイトルでもある。

その名前にちなみ、2017年8月25日、けものフレンズの再放映時の『ろっじ』放映日にスタートした「何でもあり」のゆるいDiscordサーバである。アカウント数はちほー系発祥Discordサーバ最大手(日本でも雑談サーバとしては最大)で740名以上(2018年4月10日時点)。避難所用途としても用いられている。

リアルのビジネス(店舗が出店できる)や求職・求人が可能でクラウドファンディング事業も内部で開始している、マルチ暗号通貨取引システム Sensu などを導入、「すっごーい!」「たーのしー!」ことしかしないをモットーに広く人を集めつつ、大多数となったけものフレンズ未視聴勢にもけものフレンズを布教するサーバとして、実はけもフレの話題がなにげに多いサーバにありつつある。

概要

「ろっじ」はますとどんちほーの周辺のコミュニティとしてのDiscordサーバとして作られた。

現在では一体運用された12からなるサーバ群を総称して「ろっじ」と呼ぶ。

基本的には避難所系サーバではあるが、他の避難所との違いは、自分自身でチャンネルを作り、さらにはチャンネルにおいて権限をいじることが可能なため、サーバが落ちたときの物理的な避難所としてよりは、LTL上が苦手な話題になったとき苦手な人がいるときなども苦手な人からは見えず入れないようにも出来る、文字通り自分専用のシェルターを作れるサーバである。

そのため、参加者によって色々なテーマのチャンネル(ろっじ内においてはチャンネルは「部屋」と呼ばれることが多い)があり、130余名のアカウント数に対して、240以上のチャンネルがある(クローズβ当時)など、通常Discordサーバ管理者は使い勝手を良くするためにチャンネル数を削る傾向にあるが、増やすことを推奨する極北のサーバを目指している。

部屋を管理者が消さない方針(サーバからチャンネルの主が抜けたとしても)であるために、基本的にはまったり、のんびり推奨ではあるが、唐突にいくつかの部屋のログが爆発し管理者がログを追いきれないことも時々あるほど賑やかになる。ゆえにアクティビティの数値は世界的にも高水準である。

ますとどんちほー本体のLTLでは話題の流れが速く他のDiscordサーバはテーマ別チャンネルを取る傾向ではあるが、公共の場でもあるために個性溢れるちほーのフレンズたちにとっては尖った話題などを深く展開したりアーカイブ化するには向かないため。個人主体でチャンネルを運用できるろっじでは、コンテンツは日記や絵日記、音楽や小説から、ただの雑談、R-18やセックスの愛情面からの講義やSM考察、メンタルヘルスや医学など、IQの高い話題から豚肉が舞い踊るカオスな部屋までよりどりみどりが揃っている。

カウンセリング的なことを生業とする人物や諸問題が起きたときに対応が出来る人物を外部から招聘して諸問題対応専門のチームを複数持つなどして万全の体制を取っている。

リアル世界での通貨や暗号通貨のやりとりされるビジネスも、行って良いため、実際に金銭が動く商取引もなされている。不要品のやりとりをするためのチャンネルなどもある。また、各宗教の礼拝施設も完備されているなど、本当に何なのこのサーバ。

2018年1月半ばからは、仮想通貨・暗号通貨の取引や勉強会、プログラマーの勉強会なども盛んになっている。

なお、役割にはアリツカゲラやタイリクオオカミ、アミメキリンやヤギなどの「ろっじ」放映回にちなんだものとなっており、ハンターという警備員的な上位役割もあるが、基本的には客室係のアリツカゲラと変わらない程度の権限しか持っていない。

沿革

旧サーバ(クローズα版)時代

2017年8月25日 α版誕生(けものフレンズ再放送の8月25日)、旧ろっじとも言われる(実は破棄されず現存する)。

2017年9月9日 どうくつやでぃすこーどちほーどすこいかわうそルームを舞台とした「重陽の乱」が起きる。簡単に言うとサーバ管理者なりそこの所属者による内輪もめ。

2017年9月11日 ろっじで行う予定だったオフ会専用のサーバ(ちほーオフ)をメンボス氏が作ると聞いて、ろっじで盛り込む予定だったオフ会カテゴリのアイディアおよび、緊急事態チャンネルなどを移設する。今考えるに、ろっじがオフ会サーバの機能も持っていたら、更に面倒だった。

2017年9月12日 ろっじのサーバ管理者はでぃすこーどちほーのサーバ管理者を兼ねることになる。

クローズβ時代

2017年9月15日 別サーバをもう一個作成、α版でのフィードバックを元に、権限関係を設定。現在のろっじへとつながるサーバとなる。新ろっじとも呼ばれる。

2017年9月17日 クローズβスタート、サーバ管理者の招待によってのみ、サーバ間での争乱に関係の無い人物、けものフレンズチャットメンバー、サーバ管理者によって外部から招聘されたカウンセラーや問題発生時に専門業務を行うますとどんちほーと無縁な人物から集められる。目的は「チャンネルが増え続けるという仕様」の中で、うまくサーバを運用するにはどうするかというテストであった。なんと、クローズβの間にメンバー数が80名を超えることになった。また、ひつまぶしなど、無くなってしまった他のサーバを「サーバ内サーバ」として併合するなど、イレギュラーな事態も発生した。幸運だったのは、クローズβ中にDiscord公式が「カテゴリ」機能を実装したことであった。

シンガポールサーバから香港サーバへ変更。

オープンβ時代(プレオープン時代)

2017年9月25日 オープンβスタート、目的はオープンすることで増え続けるメンバーやチャンネルの管理をどうするかなどの山積した問題への対応であった。そのため、1日5~10名の限定リンクを張っていたが、この日「たつき監督の降板」という話が降りかかり、急遽避難所としての機能を持つろっじは、βテストのままプレオープンとなり、2017年12月31日までβ版としての運用のままであった。

2017年12月13日 サーバリージョンを香港から日本へ変更後、音声チャットテスト。問題が無いとのフィードバックにより、でぃすこーどちほー含めて日本サーバとなる。

2017年12月14日 鎖国終了。DISBOARDにて公開。所属アカウント140名突破。これにより「140名を越えたら正式オープンを考える」という公約に向けて動くことになる。

2017年12月15日 正式オープンのフラグが立ったことにより、それまでの一切の内規をすべて廃止、とってもゆるすぎるBAN基準と守って欲しいお願いの策定。より強固なチャンネル作成者・管理権限者の権利(チャンネル内においてはサーバ管理者よりも上位権限者である旨など)が明文化される。のオープンβの延長であるプレオープンの終了と、正式オープンおよび新ルールの発効を2018年1月1日と宣言。

2017年12月21日 サーバ内サーバとして特別自治領扱いになっていた「ひつまぶし」のカテゴリが元管理者によって削除される。人気チャンネル #kinoko_takenoko と #pain_room は公共カテゴリに新設される。

2017年12月31日 神官役を務めるサーバ管理者で初となる「大祓」が執り行われた。DisCha(β)に登録。

正式オープン(第一期)時代

2018年1月1日 初日の出の時間帯(0650時)をもって、オープンβ延長のプレオープンが終了、正式オープンならびに新規ルールが発効。

この日、ちほー系から遠く離れた日本最大を標榜するけものフレンズ系サーバ(1000名弱)のJapari Park International(旧称:【総合】けものフレンズ)が管理者とらまる(=はくろう氏=ねこちゃん氏)氏によって予告なく消滅させられ、大量に難民が発生し、その対応のために後継サーバであるJapari Friends NetworkやJapari Friends Group、今までもお付き合いのあった外部サーバと事後対策と今後も同様のことが起きないようにするため連携、海外および国内のディスコードサーバ上の全けものフレンズコミュニティのトップによるホットラインが開設され、それを機に、今まで関係性の遠かったコミュニティとの交流が開始される。

2018年1月3日 1月1日の問題がほぼ収まり、新規にお付き合いの出来た各コミュニティとのリンクが #link に追加され、新規利用者の流入が更に加速する。177名を突破。

2018年1月6日 200アカウント突破この日214アカウントに。多くのディスコードサーバで悪質な行為をしたユーザなどを排除するbot、JDNのbotを導入。

2018年1月8日 220アカウント突破、仮想通貨Xpの配布botを導入。

2018年1月10日 暗号通貨BitZENYの取引botを導入、この日から暗号通貨系の取引と話題が過熱。

2018年1月12日 240アカウント突破、チャンネル数は265に。

2018年1月14日 未明、4時間以上喋りっぱなしのヒグマラジオ in ろっじ3回目で、なんでだかその場で思いついた起業のネタが唐突に話され始め、「マジでやるか」という方向性になる。決して裾野さんのロムがでるとかそう言うビジネスではない。

2018年1月16日 250アカウント突破。

2018年1月18日 未明、海外ユーザとの会話により「インデックスを作るのは不可能ではないか?」との言に「売り言葉に買い言葉」で、全チャンネルのカテゴリインデックスを、本来予定してなかったカテゴリまで含めて仮完成させる。260アカウント突破。あとはカテゴリの権限をキッチリ作り込めば、一つの完成形となり、「そこで新装開店」と意味不明な発言をする。多分それ以降を第二期とか言い張るつもりと思われる。

2018年1月24日 270アカウント達成。

2018年2月9日 ろっじ(二期)に向けて新仕様や枠組みの発表、「300人超えたらやる!」とアカウント増加量が減ってきたので安心して宣言したところ、293アカウント達成。前日あたりにぺんぎんぬさんがハンター就任。

2018年2月10日 仮想通貨・暗号通貨系のサーバとの交流が増えた結果、急に300人突破、Xp-bot最新版が導入。また、300人を超えたことで、公約の「ろっじ二期」のための新しい構造改革や枠組み、外交関係などを行うことになってしまった。また、けものフレンズに疎い参加者が増えたこともあり、この日からけものフレンズがいかに良い作品か、というアナウンスなどが入れられるようになった。

2018年2月11日 けーさんがハンター就任、ついでにすその氏がハンター就任後即取り消され、同日実質BAN(セルリアン)権限を付けられた唯一の人物となった。その後、正式にすその氏がハンターに就任。ハンターは旧ハンター組のかぐらまい氏とあわせて、ぺんぎんぬ氏、けーさん氏、裾野(すその)氏、サーバ管理者の5人体制となる。

2018年2月12日 未明、ハンターに眠れる山のせーら氏、kazu0617氏が就任、7人体制となる。310アカウント、300テキストチャンネル突破記念により、仮想通貨のばらまき祭りが行われる。ろっじのバックアップサーバとも対抗サーバとも呼べる新サーバ「第三新ろっじ市」(未公開)が作られる。暗号通貨・仮想通貨サーバとの交流が増えコインサーバの主などが参加を始め、草コイン研究所、と相互リンクになる。

2018年2月14日 blueback氏により、仮想通貨「ろっじコイン」が作られる。その後、Kazu0617氏により別の「ろっじコイン」もつくられ、2種類の仮想通貨が1サーバ内に混在することになる(4月以降第3のろっじコインが作られる話もある)

2018年2月20日 ぺんぎんぬ氏により、高品質部品によるDiscordラジオ用ミキサーの開発が宣言され同時に部品が調達される。また、100g以下の超小型ドローン(200g以下のドローンは法律上ドローンと見なされない)設計者の紹介により、どちらかのクラウドファウンディング構想が持ち上がる。

2018年2月24日 380アカウント突破。わずか1ヶ月で110人以上の増加をしたこととなる。ろっじ2.0の拡張工事がそろそろ終わる発表がされたが、ろっじにおける最上位権限アカウントの「サラマンダー氏(後にカジュアルにBANされその後朝倉名義でハンター組に復活)」によって、ろっじを「今までのDiscord世界では考えられなかったマルチサーバによる運営構想」により更に拡張し、UI/UX面の整備が急務であると指摘される。

2018年2月26日 ますとどんちほー系列とは別の大規模けものフレンズDiscordサーバ、Japari Friends Network(通称 JFN)の内紛が1~2週間ほど前から発生してたらしく、ろっじでの JFN 管理者のVCでの発言が録音、文字おこしされてJGNのサーバに貼られていたことが発覚、正式に抗議した文章を貼られた先方のサーバに掲載したがわずか1~2分で削除される。これによりJFN の一部幹部がろっじより離脱する。

2018年2月27日 400アカウント突破、この日、ますとどんちほー系列とは別の大規模けものフレンズDiscordサーバ、Japari Friends Network(通称 JFN)が誰も管理ができないゾンビサーバとなる。後継サーバとして Japari Friends Network(通称 JFG)が名乗りを上げ、ろっじにも難民が多少流入するが、これを機に利用者から聞き取りをして使われていない利用者の複アカおよび、使われてないbotなどを30アカウント近く整理、これにより、380アカウントまで減少させる。

同日、サーバ立ち上げ時からの旧ハンター組、かぐらまい氏が、寿退社(?)し、ハンター組は新ハンター組の6名体制で新時代を迎えることになった。

3月1日より正式にろっじ2.0(ろっじ2期)が始まると宣言される。

2018年2月28日 JFNのサーバ権限をろっじサーバ管理者が委譲される。これにより、4サーバ管理者(うち3サーバはサーバ管理者)となりオーバーワークになる。

ろっじ2.0~3.0

2018年3月1日 ろっじ2.0開始。早速ろっじ3.0のロードマップも展開する。400アカウント、再突破。

2018年3月4日 ちほーから遠く離れたサーバ、Kamuchan-Networkが荒らし発生により、ろっじへの救援要請と、サーバ管理権限委譲のオファーが来る。対策としてサーバ管理権限委譲は固持し逃がすことにする。 

2018年3月10日 サーバ管理者のヒグマが、ろっじ、ますとどんちほーでもセルフ身バレし、ついでにtwitter複アカも本名垢に戻す。

2018年3月11日 ろっじがpmona氏の加入により中国語対応。と同時に、中華圏および東南アジア圏でビジネスのための通商ルートを開く。この日、ろっじ2.0から3.0への移行のために再度色々建て直し、神官のヒグマにより地鎮祭を執り行う。

けものフレンズを扱うディスコードサーバ(ただしちほー系でもJFx系でもない更に遠い関係)NTサーバより、荒らし対策の救援がろっじに要請される。

2018年3月12日 FCNPおよび、ろっじメンバー、マルチプラットフォーム、複アカ対応、多種コイン対応の暗号通貨投げ銭システム Sensu デベロッパーとして参加。 

2018年3月13日 地鎮祭が続く中、450アカウント突破。オープンなノンセレクション系の雑談サーバとしては日本一の規模となる。(それまでの最大は440人強、参考としてこの時点では、メンヘラコミュ障ロム専歓迎とした雑談サーバ660名が日本最大)。DisCha(β)におけるアクティビティ値が125.9となり、サーバランキング世界第5位となる。(ただし上位陣は海外かつクローズサーバが多い)

2018年3月16日 460名突破、更にでぃすこーどちほーの人数を抜き、ますとどんちほー系発祥のサーバとして最大規模となる。深夜にまだサーバが稼働していない Sensu bot を導入。ちほーから遠く離れた遠い世界で、昨年末に1000人規模のけもフレディスコードサーバを無予告で削除した人物が、再度ディスコードサーバを再開。この日、サーバ内サーバとして、妖刀サーバが引っ越してくる。

2018年3月17日 0時より Sensu システム稼働。この土日の間に多額の仮想通貨、 XP、BitZENY、Sprouts(SPRTS)がRAIN(ばらまかれること)され、参加者は大変潤った。ただし、対応通貨のうち、mona(モナコイン)は余りRAINされなかった。これが課題とされる。と同時にこの日、Discordサーバ1つではカテゴリを1チャンネルと数え、合計500チャンネルまでしか作れないことが判明する。

2018年3月18日 「ろっじ02:ふわふわ」「ろっじ03:しっとり」「ろっじ04:見晴らし」「ろっじ05:アンイン橋」が作られる。

かねてより用意されていたコンテンツ業界人サーバは「ろっじ06:PPP」にオカルト・スピリチュアル専門家サーバは「ろっじ07:おばけ」と改名され、さらに、「ろっじα鯖」でもある「どすこいかわうそルーム」の8サーバにハンター組のけーさんによって取り急ぎNadeko bot(改)のミライさんが導入される。

2018年3月19日 Sensu公式コミュニティからの流入で、490アカウント突破。からの、Sprouts公式サーバからの流入があり、511アカウントに。

2018年3月21日 567アカウント記念で、2567🌸が配布される。

2018年3月24日 600アカウント突破。仮想通貨SHNDのコミュニティと相互リンク。

2018年3月25日 Sensu公式サーバと相互リンク。(この後月末までにDegiByteFETJP-Planning-Serverと相互リンク、けもフレコミュに引き続き、仮想通貨コミュニティのエコリンクの中心的地位を草コイン研究所、Sensuコミュとともに確立する)

2018年3月28日 日本最大の雑談サーバ(642名)を抜き、日本最大の雑談サーバとなる。アクティビティ率は158.5をマーク。

2018年3月31日 未明pmona氏による大量メッセージ削除、大量チャンネル削除のテロが起きる。

2018年4月1日 初のオフ会である、江ノ島水族館オフ-1stが開催される。参加者6名。

2018年4月3日 700アカウント突破を機に鎖国開始。

2018年4月10日 ろっじ4.0のロードマップを一部開始。12日に地鎮祭終了と個人サーバ増設のアナウンスがされる。

2018年4月12日 ろっじのサーバ群が「ろっじ05:アンイン橋」「ろっじ06:PPP」「ろっじ07:おばけ」がそれぞれ「ろっじ05:キリン」「ろっじ06:オオカミ」「ろっじ07:ゆうえんち」と改名され、「ろっじ09」「ろっじ10」「ろっじ11:オフ会」が作られる。また、ろっじの外部支援者組織のためのカテゴリ「秘密結社」からサーバが独立、合計12サーバ体制となる。また、けーさんにより自動インデックス作成bot、役職同期botが導入されろっじ4.0ロードマップが実現に近づく。この日、1ヶ月続いた地鎮祭が完了、防御システムバージョン2導入。同日、DiscordではなくSlackによる「ろっじSlack」も作成される。

2018年4月14日 750アカウント突破。

ろっじ3.1~4.0

2018年4月16日 ろっじ02~ろっじ06までを公開。非公開サーバとしてろっじ12の正式運用も開始。これによりろっじ3.1~4.0の時代に突入する。

2018年4月29日 Sensu がマインクラフトに対応する。23時頃、800アカウント突破。

2018年4月29日 本体機能とビジネス機能を持つサーバ「ろっじ01B:ゆうえんち」を解放。

ルール的な物

みんなが部屋を運用する上で出来た当時、サーバの多数乱立期やサーバ間での対立(とも見える状態)など複雑な政治的事情から、「ルール的」なものは作られたが、実は一度たりとも運用されたことがなく。

サーバ管理者のヒグマ/樹によれば、「ここはどすこいかわうそルームフォロワーだから、本当のことを言うとこのルールは見せかけで、日本国内の法令遵守をして他人に迷惑をかけさえしなければ良いし、いわゆる各人の常識・良識・マナー的なものを持ってれば良い、それに違いがあって人とぶつかるのは当たり前、そのときはブロックなりミュートなり、自分の部屋から苦手な人を閉め出す処理をしたり部屋の主に頼んでも良い。結局はリアルの社会とネットは余り変わらないけど、ここではシステムによって自分を守ることも出来る」という感じで、実質見せかけのルールの運用を当初から放棄している。

それでも一応ルール的な物や「出来ればやめて欲しいこと」という「お願い」は存在しているが、規則や罰則と言うよりは、みんなが部屋を運用する上で便利にする程度の「運用ルール」的な物であり、守らなかったからといって何かがあるわけでは無い。

R-18のゾーニングも役割によって行われている。

外交姿勢

他のちほー民によるDiscordサーバやますとどんちほーとは直接関係の無いけものフレンズコミュニティとのリンクをするなどハブ的な部分も果たすため、多くのコミュニティとのリンクと外交がなされた。後に、暗号通貨コミュを含み、Discord世界上の各有力サーバの中でエコリンクシステムを提唱し、「囲い込みをせずに相互交流を活発化させる」風習を根付かせる方向に活動を開始する。

ロードマップ

ろっじには、ロードマップが存在する。だが、数字の若いロードマップがの各項目が終了していなくても、次のロードマップの項目が開始可能であれば矢継ぎ早に開始されるため、例えば2.0のある項目が未着手のうちに、4.0の項目が既に終了などしていることがある。

ろっじ2.0

  • 色んな秘密の手法での強固な守り
  • インデックスの再整備
  • 新カテゴリ。「外部リンク」の作成。
  • Nitoroユーザ向けのアニメーション絵文字の登録
  • Google+ mixi のけものフレンズコミュニティとの外交ルート開通。および、新規に発見したFacebookのけものフレンズコミュニティとの外交ルート開通。他コミュとのさらなる交流拡大。
  • 新役職 技術班 などの設定。
  • botの使い方マニュアルチャンネルの新設。
  • ミライさんにDMで #welcome 相当の文章を送ってもらう。

ろっじ3.0(主に1サーバで解決すること)

  • メンション用の新役職の拡充 →24時間OK、VC参加(聞き専含む)、何でもメンション送ってくれ、部屋主、etc
  • ボイスチャットの復活と整備 →一部の新設ボイスチャットは、外部サーバ化
  • 宣伝専用のカテゴリとして「外部リンク・宣伝」のカテゴリとチャンネルを作る、いくつかのチャンネルの新設と移設 →自己紹介、SNS紹介を移動
  • チャンネルの宣伝は #gate(白虎)
  • 他のDiscordサーバの宣伝は #another_links
  • そのほか、何でも宣伝は #何でも宣伝可
  • 配信とか今から始めることの宣伝は #リアルタイム宣伝
  • ついでで補助的にメンションをいくつか考える。
  • wiki、ホームページ、各SNSに代表アカウントの作成と一元管理(FCNP前倒し運用が可能か?)
  • wikiやマニュアル作成、どなたかにお任せしたいです……
  • Welcome 関係の全面見直し。

ろっじ3.1(複数サーバの運用をすること)

  • R18~爆破上等などのカオスなチャンネルの今後の拡張部分は別サーバ可(1サーバを充当)。
  • 今後新設される個人チャンネル、一部の公共チャンネル、サークル棟などの、外部サーバ化。
  • 個人なら誰でもサーバをまたいだチャンネルリンクチャンネル(ブックマーク部屋)を作れるサーバの別サーバ化(1サーバ、ろっじ04:アンイン橋として建設中)
  • Discordサーバ広報サイトでの広報活動の効率化
  • ビジネス特化、プロジェクト特化、クラウドファンディング特化サーバに1サーバ充当 ・ろっじ3.0からろっじオフ会カテゴリのオミット、オフ会専用サーバ

ろっじ4.0(複数サーバの一体化運用)

  • 全部で8サーバの一体化運用。(4.0相当の概念) →そのために必要なことは以下(実際にそれが可能かは私自身は知らない状態)
  • 各カテゴリーのインデックスチャンネルをチャンネル作成時、変更時、廃止時に自動的に作成、トピック変更時に更新するbot。内容はチャンネル名と、トピックス(トピックスを書いてないチャンネルは集客的に不利になります)
  • 全サーバに他7サーバのサーバ越しのリンクをそれぞれのサーバ名のチャンネルにカテゴリ、チャンネル名、トピック、最終更新日時で貼れるbot。
  • サーバにおける役職とその権限を他サーバで「同期」できるようにするbot、ユーザに対して行った権限操作を他サーバでも反映する同期機能を持ったbotの運用。
  • ヤギ以外なら誰でも自分自身のお気に入りブックマークチャンネルを、サーバ越しにリンクできるサーバの作成(ろっじ04:アンイン橋として建設中)と、それを補助するため、自分がブックマークしたい部屋でコマンドを打つと、
サーバ名 カテゴリ名 <#チャンネルID>

<#チャンネルID> 

チャンネルトピック

がDMで送られてくるbot。(本来はテストモードでちまちまできるけど、それが難しい方が簡単にできるようにするため)(ココまでがマスト、以下はオプション事項)

  • Japan Discord Networks(JDN)に代わる新システム(物理結界)の作成(FCNP案件か)
  • さらに、外部サーバとの友好関係を生かした、直接リンクによる相互互助が可能か?(FCNP案件か)
  • 特定のルーム(チャンネルIDで判定)でユーザがコマンドを叩くと、そのチャンネルで呼び出しコマンドを打ち込んだときに、登録したユーザ全員へのメンションが送れる bot 解除可能、「自分がどのチャンネルに登録したか」「そのチャンネルに誰が登録しているか」「ユーザ登録数チャンネルランキング」などもあれば便利(もはや夢)

ろっじ4.1~5.0(?)

リンク

ろっじ

どすこいかわうそルーム(Discordサーバー)

ひつまぶし(Discordサーバー)

でぃすこーどちほー(Discordサーバー)

ちほーオフ(Discordサーバー)

ちほー関連Discord一覧

ますとどんちほー(本体へのリンク)