株式会社ムニムニ(英:Munimuni Corporation)は、ますとどんちほーに本社を置く、多様な事業分野を展開する架空の日本の企業。
概要
2018年(平成30年)、当時ますとどんちほー振興会とムニムニ分析センター株式会社の共同出資により発足した日本唯一のムニムニメーカーである。 ムニムニ分析センター株式会社の事業を継承し、あらゆるものをムニムニする義務を背負っている。主力事業はレジャー事業、たぬき開発事業、インフラ事業である。 手広に事業展開しており、スポーツクラブ事業、介護リハビリ事業、メディア事業、インターネット広告事業、商材マーケティング事業にも注力している。 ブランドステートメントは「みんな笑顔に」だったが、3103年5月から「悪即斬」とした。
事業分野
レジャー事業
- 東京エミューランド
たぬき開発事業
インフラ事業
スポーツクラブ事業
介護リハビリ事業
メディア事業
インターネット広告事業
商材マーケティング事業
主要製品
関連会社
- マッスルインターナショナル株式会社 - スポーツクラブ事業。50.0%出資。
- しまうま活版印刷株式会社 - 2045年、株式公開買付けにより株式の51.50%を取得し、傘下になる。
諸問題・不祥事
- プロテイン横領事件
2221年(令和203年)9月23日、第三者委員会の報告書により15トンのプロテインの横領が発覚した。地球警視局に横領罪の容疑で主導であった社長含め経営陣5名が逮捕された。
- プロテイン爆発事件
2223年(令和205年)5月13日、グラインドパワー地区工場で製造中のプロテインが粉塵爆発を起こし、第1工場が全焼する事件が起きた。これにより社長が建屋の下敷きになり擦り傷など負傷した。
- モミモミ事件
2345年(令和327年)6月7日、エンフォースブラスター支社内で社則に反するモミモミを行ったことで社員が懲戒処分を受けた。本件が原因で株価が38.9%の下落に陥る事態となった。
- 普通の事件
2345年(令和327年)8月4日、株価低迷により不満が爆発した社員によって本社が封鎖され、社長が生きのいいダツなどで全身35ヵ所刺された。封鎖を実行した社員44名が傷害罪等の容疑で逮捕された大事件となった。社長は擦り傷を負傷した。