利用者:Kaitaku 101
※工事中です
Welcome abroad.
ようこそ、トランスタイタン型旗艦級戦艦 一番艦 朱雀へ
私はあなた様の案内を務めます汎用ロボット F-983です。
こちらに進みますと、当艦の説明を見ることが出来ます。
望むならば、直接、艦長のところへ案内できます。
説明を見るならば、このまま下へ、そうでないのならこちらへお進み下さい
当艦の仕様
当艦の開発目的
この艦は、ジャパリパーク、そしてジャパリパークのある惑星『4932-Δ』(愛称「ジャパリの母」)とその恒星系『4932』(愛称「ジャパリ・プライム」)、そしてこの恒星系の所属する『オリジン・サファリ』宙域の治安維持・防衛を目的として、当宙域を統治する『Ωコンソーシアム』の傘下アライアンス『四神』(愛称「ジャパリ・プロテクター」)によって設計・建造されました。
トランスタイタン型旗艦級戦艦は現在計4艦建造され、それぞれ「朱雀」「玄武」「青龍」「白虎」として『オリジン・サファリ』宙域にて職務に就いています。
当艦は治安維持・防衛を目的として設計・製造されたため、従来の『旗艦級戦艦』に分類される艦と比べて、戦闘能力を最低限に、防衛・支援能力に特化した艦となっております。
当艦の主な特徴
- 強力な遠隔防衛・遠隔支援
我がコンソーシアム(以下当連合と呼称)傘下アライアンス『としょかんクラブ』により開発された『アフリカオオコノハズク-遠隔防御システム』(愛称「コノちゃんプロテクト」)『ワシミミズク-遠隔支援システム』(愛称「ミミちゃんアシスト」)を採用し、惑星上施設・軌道上建造物・宙域上宇宙艦を主としたほぼ全ての防衛・支援を必要とする対象に、強力で、安定した遠隔防衛・遠隔支援をすることが可能となりました。
- 安定した物質・電力供給
強力な遠隔防衛・遠隔支援を実現するのに必要不可欠な安定した電力・物質供給を行うために、当連合傘下アライアンス『温泉さいこー』により開発された『ギンキタ-恒常電力・物質炉及び供給システム』(愛称「尊みの供給」)を採用し、いかなる状態においても電力・物質を安定供給できるシステムを実現しました。
- 高度なネットワーク構築
当艦のネットワークシステムに、当連合傘下アライアンス『ボスの集い』により開発された『ジャパリパーク・ネットワークシステム』(愛称「ボスの駄弁り」)を採用。味方艦隊や支援対象との高度な連携を可能とし、ネットワーク内の全戦力の能力を最大限に引き出します。
主な諸元
| 艦体全長 | 約50km |
| 体積 | 約3,000,000,000m³ |
| 重量 | 約50,000,000,000kg |
| ターゲッティング・トラッキングシステム | ハシビロコウ-ターゲッティング・トラッキングシステム |
| ウェポンシステム | ライオン-ウェポン・コントロールシステム |
| ディフェンダーシステム | シロサイ-ディフェンダーシステム |
| サプライシステム | ギンキタ-恒常電力・物質炉及び供給システム |
| リモートディフェンダーシステム | アフリカオオコノハズク-遠隔防御システム |
| リモートアシストシステム | ワシミミズク-遠隔支援システム |
| ネットワークシステム | ジャパリパーク・ネットワークシステム |
| プロポーションシステム | ジャガー-恒常推進機及び制御システム |
| ワープシステム | カバン=オブ=かばん-ワープシステム |
改めて、Welcome abroad.
やあ、我はこのアライアンス『四神』の4つの艦隊のうちの一つ『朱雀』の最高司令官兼旗艦『朱雀』の艦長を務めるしゅじゃくじゃ
ようここまで来たな、歓迎してやろろう。
これ以上肩書を延々と並べるのはお互い嫌じゃろう?そこの資料にまとめてあるから気になるならよんでくれ
それで、お前が我のところまでわざわざ来た理由じゃが、だいたい分かっておる。我とともに歌い明かす為に来たのじゃろう?「きみーをもっとしりーたーいな!」なんてな。
ハハハ… 冗談じゃよ、さっき我が歌ったとおりだ、我のことを知りにきたのだろ?さっきやった通り我は歌がすきじゃ。それだけじゃ。
なんじゃと?そんなことを知るためだけにここまで来たわけじゃないとな?珍しいやつじゃのう…
うむ 我の経歴を聞きたいとな?よかろう、じゃが、一つだけこちらからも条件があるのじゃ。
最後まで眠らずに聞いてほしい……できるか?
できるかわからんとな……むっ……
そんな輩に語ることはない!……ふん、だ!
ん?努力するとな?それなら話してやらんでもないぞ。
ますとどんちほーでの経歴
さて、我の経歴か、そうじゃな…時系列順で行くとまずますとどんちほーでの経歴だな
ますとどんちほーでは合唱文化を生み、合唱チャートを作り、大空ドリーマーでの大喜利文化を生み、それから…
おっと……話せるのはここまでじゃこれ以上話すと因果流が狂ってしまうのじゃ、すまんのう、これ以上は話せん
※以下はフィクションです
その中でも一つ言えることがあるのじゃが……聞くか?
あそこはその後も我の貢献で上手くいくのじゃよ♪
お前、疑っておるのじゃろう?まあよい、じきに分かるのじゃ。
ジャパリの母
じゃあは次は『ジャパリの母』にジャパリパークを作る前後の話をするのじゃ!
ん?なぜ笑っておるのじゃ?………変に楽しそうなのが面白いじゃと?
ええい!仕方ないじゃろ!この頃が一番楽しかったのじゃから!今でも話すとたのしいのじゃ!
うむ、笑いの発作も治まったようじゃし、話すとするか
そう…確か爽やかな夏の日じゃった……あの日は『はじまりの日』と呼んでいる。
四神が、玄武・青龍・白虎・そして我の4人のことじゃ…この4人がある場所に何か強い力で惹かれたのじゃ…このある場所とはちょうど今のジャパリパークの火山の噴火口の位置じゃ。まだジャパリパークは海の底じゃったのにじゃ。あとになって話してみてわかったんじゃがその日は4人ともとにかくその場所が気になって何も手につかなかったらしいのじゃ…
翌日になると四神の面々はまた別の場所に惹かれたのじゃ…そこは『はじまりの場所』と呼んでいる。このコンソーシアム唯一の聖地じゃ。この場所を知っているのは四神だけじゃ。それほど神聖としか言い表せない場所じゃ。この『はじまりの場所』にはその日のうちに四神が揃い、はじめて顔を合わせたのじゃ。そこで各々が己の力に関わる天啓を受け、サンドスターについての天啓を受けた。
四神の考えはその時点でひとつになった。
ジャパリパークを作り、守る
あの時からはとにかく時間との勝負じゃった…誰よりも早くジャパリパークとなるべき島々を手に入れる必要があった…幸いなことに我々四神は『神』の名にふさわしい力を持っていた…今の『Ωコンソーシアム』の原型となる会社を立ち上げて、ジャパリパークとなるべき島々が隆起しだして、それを買い取り、ジャパリパークを作り、軌道に乗せるまでそう時間はかからなかった…
楽しかったと言っても話の中で楽しそうな内容はないのじゃよ、ただ我が思い出して楽しいというだけだ。すまんのう。
お詫びと言ってはなんじゃが、このアルバムでも見てほしいのじゃ。そうじゃ、銀塩カメラで撮り、印画紙に焼き付けたアナログ写真のアルバムじゃ。今でもこれを撮ったカメラはあるのじゃよ?それに今でも撮れるのじゃ。銀塩フィルムのブループリントもあるし撮ろうと思えば撮れるのじゃよ?
まあこれは我の数少ない趣味じゃ。気になったらまた別の機会にでも会いに来てくれ。今回はあまりよい機会ではなかったらしいのじゃからな。うむ、もう我が配下の艦が長旅の最終準備を始めているのじゃ。
うむ。話を戻すのじゃ。
ジャパリパークが軌道に乗ってからは全てが上手く行き過ぎているほどじゃった…気がつけば国を吸収しはじめていた、国家以上の企業になっていた、そして地球…この名称も懐かしいのじゃ…惑星『4932-Δ』を統一していたのじゃ。
保持称号一覧
- 開拓者
- 原罪
- 三馬鹿四天王
- ママ育成者
- 属性過多
- 古参の新参
- 四神
- 発想♂天才コーン