SCP
SCPとは、自然法則に反した物品・場所・存在の総称である。
概要
詳しいことは日本語版SCPwikiを見ていただくのが早いと思われる。
フレンズ向けに簡単に説明すると、
『超常現象的な事象を確保、収容、保護する組織「SCP財団」が保管している「SCP」についての文書』風の創作物である。
SCPはたくさんあるのだが、初めて読むフレンズは絶対にSCP-001から読んではいけない。
有名なSCP
ますとどんちほーにはなぜか財団職員が多いので、SCPの話題になることも少なくない。
ここでは、ますとどんちほーで使われる必要最低限の有名なSCPについて記述する。
SCP-173 彫刻-オリジナル
一番最初に書かれたSCP
誰か一人でもSCP-173を見ていれば何もしてこないが、まばたきであろうと視界から消えた瞬間に超高速で動き近くの人間の首を折るヤバいやつ。
SCP-682 不死身の爬虫類
通称クソトカゲ。
その名の通り本当に死なない。
様々なSCPを使った破壊作戦が何度も行われたが未だに成功していない。
SCP-426 私はトースター
このトースターについて記述したり口頭で伝えようとすると自分のことをトースターと認識してしまうという認識災害系のSCP
なぜか陽気な口調。
SCP-096 シャイガイ
自分の姿を見たものをどこまでも追って殺害する究極のシャイ。
たとえそれが「シャイガイと認識できないレベルでしか写っていない写真」でも、そこに何かあると認識してしまえばアウト。シャイガイは襲いかかってくる。
SCP-1048 ビルダー・ベア
かわいいくまのフレンズ!
もふもふでかわいくて、みんなをいやすよ!
……だったのは昔の話。
今では人間に対して危害を加えることが確認されている。
なにより怖いのは、このSCPがまだ捕獲されていないということである。
SCP-040-JP ねこですよろしくおねがいします
「ねこ」がいることを周囲に伝えずにはいられなくなってしまう、認識災害系SCP。
発生源はとあるちほーに存在する井戸小屋だが、感染した人から「ねこ」がいることを伝え聞いたり、文字で読んだりした人も感染してしまうタチの悪いもの。
ちなみに、ますとどんちほーにおいては「ヤギ」がいることを伝えようとする症例がしばしばみられる。同系統の認識災害だろうか?
SCP-240-JP 0匹のイナゴ
不死身のイナゴを作ろうとして生まれたSCPオブジェクト。
死ぬと自分が元からこの世に存在していなかったという風に現実を改変してしまう。
全部死んでしまったため現実が改変され、「0匹」の状態で収容されている。
外部リンク
- SCP財団 - 日本支部公式。