牙とは、ますとどんちほーを含めたマストドン日本語圏でのスラングの一つである。
ネットスラングの「草」に相当する。
「(笑)」を当時日本語の使えなかったネトゲで「(warai」と表現し、更にそれを短縮した「w」を「草」と表現したスラングを、マストドンではマストドン(像の仲間)の牙に見立てて「牙」と呼称するようになった。
「草生える」という表現を「牙生える」と言い換える他、けもフレクラスタ的には「若干ゃ草」も「若干ゃ牙」と表現される。
なお、「大草原」の牙版の表記は今のところ不明。