ろっじ(Discordサーバ)

2018年3月13日 (火) 17:18時点におけるNeco (トーク | 投稿記録)による版 (→‎ろっじ2.0~3.0)

ろっじとはけものフレンズアニメ版に登場した宿泊施設の名前であり。10話のタイトルでもある。

その名前にちなみ、2017年8月25日、けものフレンズの再放映時の『ろっじ』放映日にスタートした「何でもあり」のゆるいDiscordサーバである。避難所用途としても用いられている。

概要

「ろっじ」はますとどんちほーの周辺のコミュニティとしてのDiscordサーバとして作られた。

基本的には避難所系サーバではあるが、他の避難所との違いは、自分自身でチャンネルを作り、さらにはチャンネルにおいて権限をいじることが可能なため、サーバが落ちたときの物理的な避難所としてよりは、LTL上が苦手な話題になったとき苦手な人がいるときなども苦手な人からは見えないは入れない、文字通り自分専用のシェルターを作れるサーバである。

そのため、参加者によって色々なテーマのチャンネル(ろっじ内においてはチャンネルは「部屋」と呼ばれることが多い)があり、130余名のアカウント数に対して、240以上のチャンネルがある(クローズβ当時)など、通常Discordサーバ管理者は使い勝手を良くするためにチャンネル数を削る傾向にあるが、増やすことを推奨する極北のサーバを目指している。

部屋を管理者が消さない方針(サーバからチャンネルの主が抜けたとしても)であるために、基本的にはまったり、のんびり推奨ではあるが、唐突にいくつかの部屋のログが爆発し管理者がログを追いきれないことも時々あるほど賑やかになる。

ますとどんちほー本体のLTLでは話題の流れが速く他のDiscordサーバはテーマ別ではあるが、公共の場でもあるために個性溢れるちほーのフレンズたちにとっては尖った話題などを深く展開したりアーカイブ化するには向かないため。個人主体でチャンネルを運用できるろっじでは、コンテンツは日記や絵日記、音楽や小説から、ただの雑談、R-18やセックスの愛情面からの講義やSM考察、メンタルヘルスや医学など、IQの高い話題から豚肉が舞い踊るカオスな部屋までよりどりみどりが揃っている。

カウンセリング的なことを生業とする人物や諸問題が起きたときに対応が出来る人物を外部から招聘して諸問題対応専門のチームを複数持つなどして万全の体制を取っている。

リアル世界での通貨のやりとりされるビジネスも、行って良いため、実際に金銭が動く商取引もなされている。不要品のやりとりをするためのチャンネルなどもある。また、各宗教の礼拝施設も完備されているなど、本当に何なのこのサーバ。

2018年1月半ばからは、仮想通貨・暗号通貨の取引や勉強会、プログラマーの勉強会なども盛んになっている。

なお、役割にはアリツカゲラやタイリクオオカミ、アミメキリンやヤギなどの「ろっじ」放映回にちなんだものとなっており、ハンターという警備員的な上位役割もあるが、基本的には客室係のアリツカゲラと変わらない程度の権限しか持っていない。

沿革

旧サーバ(クローズα版)時代

2017年8月25日 α版誕生(けものフレンズ再放送の8月25日)、旧ろっじとも言われる(実は破棄されず現存する)。

2017年9月9日 どうくつやでぃすこーどちほー、どすこいカワウソルームを舞台とした「重陽の乱」が起きる。

2017年9月11日 ろっじで行う予定だったオフ会専用のサーバをメンボス氏が作ると聞いて、ろっじで盛り込む予定だったオフ会カテゴリのアイディアおよび、緊急事態チャンネルなどを移設する。今考えるに、ろっじがオフ会サーバの機能も持っていたら、更に面倒だった。

2017年9月12日 ろっじのサーバ管理者はでぃすこーどちほーのサーバ管理者を兼ねることになる。

クローズβ時代

2017年9月15日 別サーバをもう一個作成、α版でのフィードバックを元に、権限関係を設定。現在のろっじへとつながるサーバとなる。新ろっじとも呼ばれる。

2017年9月17日 クローズβスタート、サーバ管理者の招待によってのみ、サーバ間での争乱に関係の無い人物、けもフレチャットメンバー、サーバ管理者によって外部から招聘されたカウンセラーや問題発生時に専門業務を行うますとどんちほーと無縁な人物から集められる。目的は「チャンネルが増え続けるという仕様」の中で、うまくサーバを運用するにはどうするかというテストであった。なんと、クローズβの間にメンバー数が80名を超えることになった。また、ひつまぶしなど、無くなってしまった他のサーバを「サーバ内サーバ」として併合するなど、イレギュラーな事態も発生した。幸運だったのは、クローズβ中にDiscord公式が「カテゴリ」機能を実装したことであった。

シンガポールサーバから香港サーバへ変更。

オープンβ時代(プレオープン時代)

2017年9月25日 オープンβスタート、目的はオープンすることで増え続けるメンバーやチャンネルの管理をどうするかなどの山積した問題への対応であった。そのため、1日5~10名の限定リンクを張っていたが、この日「たつき監督の降板」という話が降りかかり、急遽避難所としての機能を持つろっじは、βテストのままプレオープンとなり、2017年12月6日現在、なおもβ版としての運用のままである。

2017年12月13日 サーバリージョンを香港から日本へ変更後、音声チャットテスト。問題が無いとのフィードバックにより、でぃすこーどちほー含めて日本サーバとなる。

2017年12月14日 鎖国終了。DISBOARDにて公開。所属アカウント140名突破。これにより「140名を越えたら正式オープンを考える」という公約に向けて動くことになる。

2017年12月15日 正式オープンのフラグが立ったことにより、それまでの一切の内規をすべて廃止、とってもゆるすぎるBAN基準と守って欲しいお願いの策定。より強固なチャンネル作成者・管理権限者の権利(チャンネル内においてはサーバ管理者よりも上位権限者である旨など)が明文化される。のオープンβの延長であるプレオープンの終了と、正式オープンおよび新ルールの発効を2018年1月1日と宣言。

2017年12月21日 サーバ内サーバとして特別自治領扱いになっていた「ひつまぶし」のカテゴリが元管理者によって削除される。人気チャンネル #kinoko_takenoko と #pain_room は公共カテゴリに新設される。

2017年12月31日 神官役を務めるサーバ管理者で初となる「大祓」が執り行われた。DisChaに登録。

正式オープン(第一期)時代

2018年1月1日 初日の出の時間帯(0650時)をもって、オープンβ延長のプレオープンが終了、正式オープンならびに新規ルールが発効。

この日、ちほー系から遠く離れた日本最大を標榜するけものフレンズ系サーバ(1000名弱)が管理者によって予告なく消滅させられ、その対応のために後継サーバや今までもお付き合いのあった外部サーバと事後対策と今後も同様のことが起きないようにするため連携、各けものフレンズコミュニティのトップによるホットラインが開設され、それを機に、今まで関係性の遠かったコミュニティとの交流が開始される。

2018年1月3日 1月1日の問題がほぼ収まり、新規にお付き合いの出来た各コミュニティとのリンクが #link に追加され、新規利用者の流入が更に加速する。177名を突破。

2018年1月6日 200アカウント突破この日214アカウントに。多くのディスコードサーバで悪質な行為をしたユーザなどを排除するbot、JDNのbotを導入。

2018年1月8日 220アカウント突破、仮想通貨Xpの配布botを導入。

2018年1月10日 暗号通貨BitZENYの取引botを導入、この日から暗号通貨系の取引と話題が過熱。

2018年1月12日 240アカウント突破、チャンネル数は265に。

2018年1月14日 未明、4時間以上喋りっぱなしのヒグマラジオ in ろっじ3回目で、なんでだかその場で思いついた起業のネタが唐突に話され始め、「マジでやるか」という方向性になる。決して裾野さんのロムがでるとかそう言うビジネスではない。

2018年1月16日 250アカウント突破。

2018年1月18日 未明、海外ユーザとの会話により「インデックスを作るのは不可能ではないか?」との言に「売り言葉に買い言葉」で、全チャンネルのカテゴリインデックスを、本来予定してなかったカテゴリまで含めて仮完成させる。260アカウント突破。あとはカテゴリの権限をキッチリ作り込めば、一つの完成形となり、「そこで新装開店」と意味不明な発言をする。多分それ以降を第二期とか言い張るつもりと思われる。

2018年1月24日 270アカウント達成。

2018年2月9日 ろっじ(二期)に向けて新仕様や枠組みの発表、「300人超えたらやる!」とアカウント増加量が減ってきたので安心して宣言したところ、293アカウント達成。前日あたりにぺんぎんぬさんがハンター就任。

2018年2月10日 仮想通貨・暗号通貨系のサーバとの交流が増えた結果、急に300人突破、Xp-bot最新版が導入。また、300人を超えたことで、公約の「ろっじ二期」のための新しい構造改革や枠組み、外交関係などを行うことになってしまった。また、けものフレンズに疎い参加者が増えたこともあり、この日からけものフレンズがいかに良い作品か、というアナウンスなどが入れられるようになった。

2018年2月10日 けーさんがハンター就任、ついでにすその氏がハンター就任後即取り消され、同日実質BAN(セルリアン)権限を付けられた唯一の人物となった。その後、正式にすその氏がハンターに就任。ハンターは旧ハンター組のかぐらまい氏とあわせて、ぺんぎんぬ氏、けーさん氏、裾野(すその)氏、サーバ管理者の5人体制となる。

2018年2月12日 未明、ハンターに眠れる山のせーら氏、kazu0617氏が就任、7人体制となる。310アカウント、300テキストチャンネル突破記念により、仮想通貨のばらまき祭りが行われる。ろっじのバックアップサーバとも対抗サーバとも呼べる新サーバ「第三新ろっじ市」(未公開)が作られる。暗号通貨・仮想通貨サーバとの交流が増えコインサーバの主などが参加を始め、草コイン研究所、と相互リンクになる。

2018年2月14日 blueback氏により、仮想通貨「ろっじコイン」が作られる。

2018年2月20日 ぺんぎんぬ氏により、高品質部品によるDiscordラジオ用ミキサーの開発が宣言され同時に部品が調達される。また、100g以下の超小型ドローン(200g以下のドローンは法律上ドローンと見なされない)設計者の紹介により、どちらかのクラウドファウンディング構想が持ち上がる。

2018年2月24日 380アカウント突破。わずか1ヶ月で110人以上の増加をしたこととなる。ろっじ2.0の拡張工事がそろそろ終わる発表がされたが、最上位権限者の「サラマンダー」によって、ろっじを「今までのDiscord世界では考えられなかったマルチサーバによる運営構想」により更に拡張し、UI/UX面の整備が急務であると指摘される。

2018年2月26日 ますとどんちほー系列とは別の大規模けものフレンズDiscordサーバ、Japari Friends Network(通称 JFN)の内紛が1~2週間ほど前から発生してたらしく、ろっじでの JFN 管理者のVCでの発言が録音、文字おこしされてJGNのサーバに貼られていたことが発覚、正式に抗議した文章を貼られた先方のサーバに掲載したがわずか1~2分で削除される。JFN の一部幹部がろっじより離脱する。

2018年2月27日 400アカウント突破、この日、ますとどんちほー系列とは別の大規模けものフレンズDiscordサーバ、Japari Friends Network(通称 JFN)が誰も管理ができないゾンビサーバとなる。後継サーバとして Japari Friends Network(通称 JFG)が名乗りを上げ、ろっじにも難民が多少流入するが、これを機に利用者から聞き取りをして使われていない利用者の複アカおよび、使われてないbotなどを30アカウント近く整理、これにより、380アカウントまで減少させる。

同日、サーバ立ち上げ時からの旧ハンター組、かぐらまい氏が、寿退社(?)し、ハンター組は新ハンター組の6名体制で新時代を迎えることになった。

3月1日より正式にろっじ2.0(ろっじ2期)が始まると宣言される。

2018年2月28日 JFNのサーバ権限をろっじサーバ管理者が委譲される。これにより、4サーバ管理者(うち3サーバはサーバ管理者)となりオーバーワークになる。

ろっじ2.0~3.0

2018年3月1日 ろっじ2.0開始。早速ろっじ3.0のロードマップも展開する。400アカウント、再突破。

2018年3月4日 ちほーから遠く離れたサーバ、Kamuchan-Network荒らし発生により、ろっじへの救援要請と、サーバ管理権限委譲のオファーが来る。対策としては逃がすことにする。 

2018年3月10日 サーバ管理者のヒグマが、ろっじ、ますとどんちほーでもセルフ身バレし、ついでにtwitter複アカも本名垢に戻す。

2018年3月11日 ろっじがpmona氏の加入により中国語対応。と同時に、中華圏および東南アジア圏でビジネスのための通商ルートを開く。この日、ろっじ2.0から3.0への以降のために再度色々建て直し、神官のヒグマにより地鎮祭を執り行う。

けものフレンズを扱うディスコードサーバ(ただしちほー系でもJFx系でもない更に遠い関係)NTサーバより、荒らし対策の救援がろっじに要請される。

2018年3月13日 地鎮祭が続く中、450アカウント突破。DisCha(β)におけるアクティビティ値が125.9となり、世界第5位となる。(ただし上位陣はクローズサーバ)

ルール的な物

みんなが部屋を運用する上で出来た当時、サーバの多数乱立期やサーバ間での対立(とも見える状態)など複雑な政治的事情から、「ルール的」なものは作られたが、実は一度たりとも運用されたことがなく。

サーバ管理者のヒグマ/樹によれば、「ここはどすこいかわうそルームフォロワーだから、本当のことを言うとこのルールは見せかけで、日本国内の法令遵守をして他人に迷惑をかけさえしなければ良いし、いわゆる各人の常識・良識・マナー的なものを持ってれば良い、それに違いがあって人とぶつかるのは当たり前、そのときはブロックなりミュートなり、自分の部屋から苦手な人を閉め出す処理をしたり部屋の主に頼んでも良い。結局はリアルの社会とネットは余り変わらないけど、ここではシステムによって自分を守ることも出来る」という感じで、実質見せかけのルールの運用を当初から放棄している。

それでも一応ルール的な物や「出来ればやめて欲しいこと」という「お願い」は存在しているが、規則や罰則と言うよりは、みんなが部屋を運用する上で便利にする程度の「運用ルール」的な物であり、守らなかったからといって何かがあるわけでは無い。

R-18のゾーニングも役割によって行われている。

オープン後の機能

Discordサーバやますとどんちほーとは直接関係の無いけものフレンズコミュニティとのリンクをするなどハブ的な部分も果たすため、多くのコミュニティとのリンクと外交がなされた。

リンク

ろっじ

どすこいかわうそルーム(Discordサーバー)

ひつまぶし(Discordサーバー)

でぃすこーどちほー(Discordサーバー)

ちほーオフ(Discordサーバー)

ちほー関連Discord一覧

ますとどんちほー(本体へのリンク)