合唱(がっしょう)とは、音楽において複数の人が複数のパートに別れて歌うことである。ますとどんちほーにおいては、複数人で楽曲の歌詞を小分けにしてがおー!することを指す。歓迎の歌、国歌斉唱とも。
概要
ますとどんちほーを代表する文化である。外部インスタンスからもますとどんちほーは「歌う箪笥」と認識されている模様。
多くの場合、新しいフレンズに現れた時に行われる。この場合、主に「ようこそジャパリパークへ」が使用される。
また、一人が歌詞の一節を投稿することで合唱に発展する場合もある。合唱が終わるとPPP予告が始まったり、提供の動画が貼られたりすることも。
ニコニコ動画における弾幕の文化から派生して今の形になっていると考えられ、共通の合いの手なども見られる。
アクティブユーザーが多いときに合唱が行われるとサーバーに負荷がかかるため、最近はフルコーラスを避け短縮化しようとする動きもあった。
さばんちゃんによりサーバーの合唱対策も施された。
さばんちゃんより、この合唱文化は「荒らしをインスタンスに近寄せない」効果があるとの大本営発表があった。歌による防衛効果などが認められるのはアニメ『マクロス』シリーズの中だけの出来事ではないことを実証した。
合唱される楽曲
- ようこそジャパリパークへ
- ぼくのフレンド
- 大空ドリーマー
使用される合いの手
- ようこそジャパリパークへイントロにおいて「(ホルン)」
- 1回目の「ドッタンバッタン大騒ぎ」の後で「(ゴリラ)」
- 姿かたちも十人十色~の節で「徐行」
- 夕暮れ空に~の節で「ここすき」
- 歌い終わった後「デンッ!」「着席」
- 大空ドリーマー「泣いたり笑ったり」に対して「できなくしてやる」