株式会社ムニムニ

2020年7月9日 (木) 14:47時点におけるムニ (トーク | 投稿記録)による版

株式会社ムニムニ(英:Munimuni Corporation)は、ますとどんちほーに本社を置く、多様な事業分野を展開する架空の日本の企業。

概要

2018年(平成30年)、当時ますとどんちほー振興会とムニムニ分析センター株式会社の共同出資により発足した日本唯一のムニムニメーカーである。 ムニムニ分析センター株式会社の事業を継承し、あらゆるものをムニムニする義務を背負っている。主力事業はレジャー事業、たぬき開発事業、インフラ事業である。 手広に事業展開しており、スポーツクラブ事業、介護リハビリ事業、メディア事業、インターネット広告事業、商材マーケティング事業にも注力している。 しかし7980年の事件をきっかけに主要な事業は撤退を余儀なくされ、新宇宙安全維持公共組合指導の下、惑星破壊事業を担うこととなる。 ブランドステートメントは「みんな笑顔に」だったが、3103年5月から「悪即斬」とした。

事業分野

レジャー事業

  • 東京エミューランド

たぬき開発事業

インフラ事業

スポーツクラブ事業

介護リハビリ事業

メディア事業

インターネット広告事業

商材マーケティング事業

恒星開拓事業

主に恒星の破壊と再構築が主である。

主要製品

国内主要工場・研究所所在地

機密保持などの理由から工場の見学は受け付けておらず、国内拠点に関する詳しい情報を一切排除し、事業領域の説明にとどめている。 また、会社の方針から各所名称は強そうなものを採用している。(所在地や目的をぼかすためとも言われている。)

工場

  • グラインドパワー地区工場
  • ライトニングカタナ地区工場
  • ジャイガンティックゴリアテ地区工場
  • アステロイドベルト地区工場
  • アルタイルユニティ地区工場
  • クリムゾンレプリカ地区工場
  • スーパーライオット地区工場

研究所

  • エンフォースブラスター研究所
  • マスターマテリアル研究所
  • ジャッジメントクラウド研究所

関連会社

  • マッスルインターナショナル株式会社 - スポーツクラブ事業。50.0%出資。
  • しまうま活版印刷株式会社 - 2045年、株式公開買付けにより株式の51.50%を取得し、傘下になる。
  • 秘密結社グリーンディスプレイ - 詳細不明。
  • 魔財団

歴代社長

氏名 在任期間 交代事由
1 - 2018年8月-2100年9月 完全燃焼による消滅
2 - 2100年9月-2113年1月
3 - 2113年1月-2221年9月 逮捕(横領罪)
4 - 2221年9月-2250年2月 専務(5代目社長)に敗北
5 - 2250年2月-2245年6月 引責辞任
6 - 2245年6月-2324年12月
7 - 2324年12月-3853年1月
8 - 3853年1月-4120年9月
9 - 4120年9月-4120年10月
10 - 4120年10月-6203年1月
11 - 6203年1月-6555年5月
12 - 6555年5月-6600年2月
13 - 6600年2月-6600年9月
14 - 6600年9月-6600年12月
15 - 6600年12月-

諸問題・不祥事

  • プロテイン横領事件

2221年(令和203年)9月23日、第三者委員会の報告書により15トンのプロテインの横領が発覚した。地球警視局に横領罪の容疑で主導であった社長含め経営陣5名が逮捕された。社長はある程度抵抗したので擦り傷を負傷した。

  • プロテイン爆発事件

2223年(令和205年)5月13日、グラインドパワー地区工場で製造中のプロテインが粉塵爆発を起こし、第1工場が全焼する事件が起きた。これにより社長が建屋の下敷きになり擦り傷など負傷した。

  • モミモミ事件

2345年(令和327年)6月7日、エンフォースブラスター支社内で社則に反するモミモミを行ったことで社員が懲戒処分を受けた。本件が原因で株価が38.9%の下落に陥る事態となった。社長は内臓破裂による擦り傷を負傷した。

  • 普通の事件

2345年(令和327年)8月4日、株価低迷により不満が爆発した社員によって本社が封鎖され、社長が生きのいいダツなどで全身35ヵ所刺された。封鎖を実行した社員44名が傷害罪等の容疑で逮捕された大事件となった。社長は擦り傷を負傷した。

  • アステロイドベルト事件

2377年(令和359年)11月未明、ジャイガンティックゴリアテ地区工場で大規模な施設倒壊が立て続けに起こり、従業員320人が軽い打撲などを受け救急搬送された。事件の真相は未解決であるが、アステロイドベルト地区から飛来したプロテイン塊によって起きたものと推測する専門家もいる。

  • スペースデブリの投棄量

2350年から2400年の間に投棄された星の端材やロケットなどは900ペタトンにも及び、その内の12%は本企業によるものである。この投棄量に対してアルタイル星間エコロジスト協会からは苦言を呈されている。