あみめ

2017年4月24日 (月)に参加
3,601 バイト追加 、 2017年7月9日 (日) 23:22
思いついたプロットを書いていく場所を作った
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BANされたと本気で勘違いし、ゲーム名を「すいません!許してください!何でもしますから!」とし、名前を戻そうとするも短時間での名前変更ができないことから一時的に名前が「うん子」から戻せなくなるという事態が発生した。
 
BANされたと本気で勘違いし、ゲーム名を「すいません!許してください!何でもしますから!」とし、名前を戻そうとするも短時間での名前変更ができないことから一時的に名前が「うん子」から戻せなくなるという事態が発生した。
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== 思いついたプロットを書いていく場所 ==
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Taleの方に書こうと思ったけどけもフレ関係ないしこっちに書く
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=== ①元気払い ===
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にあるがあおいとりで「現金払い」を「元気払い」に誤字したのを見て思いついた一発ネタ。
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「元気払い」
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真面目な女子高生のAは勉強熱心。ファッションに無頓着であり、クラスでも地味な存在であった。
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ある日彼女は下校中に路地裏で「元気払い」ののぼりを掲げた怪しい屋台を見つける。
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そこに陳列されていた服に珍しく一目ぼれしてしまった彼女は店主にそれがいくらか尋ねる。
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すると店主は「お金はいただきません。その代わりに少しばかりあなたの元気をいただきますよ」というのであった。
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意味不明な言葉に怪しんだ彼女は元気で払うというのは体を売るということかと聞く。
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店主はそうではないというが彼女はそのまま帰ろうとする。
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しかし店主は、ここにあるものは全て一点もので同じものは二つとしてない事、他の客に買われたらもう二度と手に入らない
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これが最後のチャンスだ等と彼女を説得する。その口車と一目ぼれした服にどうしても耐えられず彼女は「元気払い」での購入を決めてしまう。
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「毎度ありがとうございます」と店主が言うと、彼女は突如息が切れ出す。それに驚き意識を向けていない間に屋台は消え、
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そこには丁寧に包装された服と「50m走1回分 ありがとうございました」と書かれた「元気レシート」が置いてあった。
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次の日、その服を着て街へ繰り出した彼女は友人や街行く人に大好評。ファッションに目覚めた彼女は毎日のように屋台で一目ぼれした服を元気払いする日々が続き、
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元気レシートもどんどん長くなっていく日々が続いた。(フルマラソン1回分など)
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そんな中彼女自身がやつれて行くことを周囲は心配していた。しかし、彼女の病的な服への執着はそれを気付かせることはなく、
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彼女の服への執着はさらにエスカレートしていく…
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数か月後、彼女はいかにもセレブが着るような豪華絢爛の服を街でまとっていた。街を歩く人々はみな服に釘付け。彼女は自分が注目されているのだと満足していた。
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しかし、「着ている人、病人みたいで気味悪いよね」「ミイラみたい」などの声を聞く。周囲の人々は彼女ではなく、もはや服にしか注目していなかった。
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自暴自棄になった彼女はその夜「ありったけの元気を払うわ!だから私が注目されるような服を出して!」と言う。
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店主はほほえみ、「承知しました。」と言った。
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翌日の朝、そこには大量のブランド服の中で息絶える、まるで老婆のような姿の変わり果てた彼女がいた。
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それは怪事件として、数か月の間マスコミを騒がせることとなる。彼女の「注目されたい」という願いは果たされたのだ。
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彼は暗闇の中で、何十年、いや何億年、いや何5000兆年も、そうして生きながらえてきたのだ。
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他人の望みをかなえる代償として、他人の元気を自分のものとして。
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あなたは物と命、どちらが大事ですか?
    
== 関連項目 ==
 
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