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、 2017年11月12日 (日) 14:10
当ページは[[利用者:Kaitaku_101]]による「けものフレンズ」とMMORPG「[http://dic.nicovideo.jp/a/eve%20online EVE Online]」<small>※リンクはニコニコ大百科</small>と[https://mstdn.kemono-friends.info/@nnhi のんふぇね]さん作「どすこいかわうそルーム」のクロスオーバー二次創作ページです<br />
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{| class="wikitable" style="float:right; margin-left: auto; margin-right: 0px;"
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| 立案者 || スコルト,ピクルシー(共同研究)
|-
| 分類 || シップ・ストラクチャシステム研究・実証実験
|}
本文書ではスコルト,ピクルシーの研究"エクスプローアーシステム"の概要と実証実験結果を記す。<br />
== 概要 ==
当研究は既存のシップシステムでは限られていた汎用性を持たせる方法の研究です。<br />
後にストラクチャシステムにも導入できるよう改良されました。<br />
当システムの大まかな概要は以下の通りです。
*モジュールを「ステンバイプログラム」をメインフレームに組み込む。
**使用しないモジュールをステンバイプログラムによって「ステンバイ状態」にすることで、オンライン状態に比べて、CPU使用率を平均95%、パワーグリット占有率を平均70%減少させることが可能です。
**ステンバイ状態からオンライン状態に切り替える際の必要キャパシティ量は平均15%です。また、切り替える際に2.53秒を要します。
*カプセル接続時に専有されるスペース、CPU、パワーグリットを用いて各種スロット、ハードポイント、「アブリタス」コンピューター(スコルト開発)を増設する。
**平均150%のHighスロット、ハードポイント、平均200%のMidスロット、Lowスロットが増設可能です。
**アブリタスに接続された船舶は従来の船舶の平均20%の乗務員で航行することが可能です。(要専用訓練)
**アブリタスは改良されたメインフレームに最適化されており、高度なメインフレーム補助アルゴリズムによって少人数の乗務員で汎用性を維持しつつカプセラー搭乗船舶と同等のパフォーマンスを発揮することが可能です。
**必要に応じてステンバイプログラムを停止し、アブリタスコンピューターと増設スロット、ハードポイントをオフライン状態にすることで、カプセル接続仕様や従来の船舶仕様にすることが可能です。また、この切り替えは標準的なステーションの船舶調整設備で10秒以内で可能です。
*地上戦闘員用神経転送システムを乗組員に装備させる
**これにより訓練経費のかかる乗務員の喪失を防ぎます。
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この改装に必要な経費は船舶サイズとTechレベルにより異なります。標準的な経費と仕様は以下のとおりです。
{| class="wikitable"
|-
! 船舶サイズ !! Techレベル !! Highスロット !! ハードポイント<br />ドローン制御帯域<br />チューブ数 !! Midスロット<br />Lowスロット !! CPU<br />パワーグリット !! キャパシタ効率<br />シールド効率 !! アブリタス<br />経費 !! 改装総経費 !! 必要乗務員(人数) !! 総訓練経費
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| S || 1 || 110% || 100% || 120% || 120% || 110% || 10M isk || 20M isk || 100%(4) || 4B isk
|-
| || 2 || 105% || 100% || 110% || 120% || 110% || 10M isk || 25M isk || 100%(4) || 4B iks
|-
| || 3 || <font color="red">200% || 100% || 150% || 120% || 110% || 10M isk || 30M isk || <font color="red">50%(2) || 2B isk
|-
| M || 1 || 120% || 100% || 150% || 150% || 120% || 30M isk || 60M isk || 80%(16) || 16B isk
|-
| || 2 || 110% || 100% || 120% || 150% || 120% || 30M isk || 80M isk || 90%(18) || 18B isk
|-
| || 3 || <font color="red">250% || 150% || <font color="red">200% || 150% || 120% || 30M isk || 100M isk || <font color="red">50%(10) || 10B isk
|-
| L || 1 || <font color="red">200% || 150% || <font color="red">250% || <font color="red">200% || 150% || 50M isk || 200M isk || <font color="red">50%(250) || 250B isk
|-
| || 2 || <font color="red">300% || <font color="red">200% || <font color="red">200% || <font color="red">200% || 150% || 50M isk || 500M isk || <font color="red">50%(250) || 250B isk
|-
| LL || 1 || <font color="red">300% || <font color="red">300% || <font color="red">400% || <font color="red">200% || <font color="red">200% || 1B isk || 5B isk || <font color="red">40%(800) || 800B isk
|-
| XL || 1 || <font color="red">300% || <font color="red">300% || <font color="red">500% || <font color="red">300% || <font color="red">300% || 10B isk || 50B isk || <font color="red">40%(2000) || 2T isk
|-
| XXL* || 1 || <font color="red">500% || <font color="red">1000% || <font color="red">1000% || <font color="red">400% || <font color="red">400% || 1T isk || 5T isk || <font color="red">30%(15000) || 15T isk
|}
<nowiki>*</nowiki>YC180 8/20追記<br />
<nowiki>*</nowiki>XXLサイズの船舶はエクスプローアーシステム専用設計の四神級のみのため、各種諸元より予測して算出
== 導入船舶一覧 ==
*小型
**戦術駆逐艦 ワームホール管理局所属全艦
*中型
**戦略的巡洋艦 全艦
**指揮型巡洋戦艦 ワームホール管理局所属全艦
*大型
**秘密工作戦艦 全艦
*キャピタル
**空母 主力艦隊(含予備役)全艦
**攻城艦 主力艦隊(含予備役)全艦
**軍事力補強母艦 主力艦隊(含予備役)全艦
*スーパーキャピタル
**タイタン 全艦
**大型空母 全艦
*トランス・スーパーキャピタル
**四神級戦艦 全艦
== 施設システム導入(試験的) ==
JAPARIプライム防衛部隊の基地・シタデルに試験的に導入中です。<br />
また、施設規模「大型」相当以上(船舶規模換算 トランス・スーパーキャピタル)への本システム導入の試みは現在失敗しています。(除専用設計)
== 今後の課題 ==
#訓練単価の高額さ
#システム導入費用の高額さ(特に船舶規模「中型」以下)
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YC167 9/7作成<br />
YC194 4/15追記