ジャパリ・エレクトロニクス
概要
ジャパリ・エレクトロニクス(Japari Electronics)は、宇宙進出の際に必須となるモビルスーツ(モビルワーカー)を研究開発しています。
現段階では、リガ・ジャパリパーに機体を提供しています。
社内情報
社内データベースを参照します。
Level 1
CEO:ツチノコォウ
F.W.A.D.M.S. プロジェクト概要
このプロジェクトの対象として挙げられているのが
・拠点防衛用
・拠点修復用(ワーカー)
・デブリ掃除用(ワーカー) です。
開発が終了しているのはこれらです。
Level 2
F.W.A.D.M.S. プロジェクト 機体データ
・ジム・拠点防衛型
肩にキャノン、主兵装に大型ライフルを装備。
・ジム・拠点修復用(ワーカー)
2本のサブアームによりマルチタスク型にしている。
・ジム・デブリ掃除用(ワーカー)
板にドリルを設置し、広範囲で除去。さらに増加ブースターでエネルギーと機動力を確保。
Level 3
攻撃力・防御力・機動力 安定化
・バックパックに追加武装
大型ビーム砲、ロケットランチャーが推奨されている=両方搭載で攻撃力確保→採用
・パージ可能な追加装甲
防御力確保したうえで、状況に合わせた運用が可能→採用
・増加ブースターを追加
機動力確保→採用
Level 4
・リガ・ジャパリパーからの人手
神崎 雅夫…サンドスター粒子に精通。
丸藤 正輝…物理に精通。
Level 5
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F.S.W.S. Project
宇宙においてJAPARIグループが絶対的位置に立てるように進められている計画。
高性能のモビルスーツに、規格外の武装とF.A.システム(フルアーマーシステム)を搭載することで攻撃力と防御力、更に機動力を両立させることが目的です。
現在プロトタイプ・ジムをベースにする話が進んでいます。
Victory Project
リガ・ジャパリパーに支給するモビルスーツを開発する計画。担当は神崎博士。
戦力低下を防ぐためにα、β、コアに分離するU.S.T.System(合体分離変形システム)を搭載している。
機体リスト
・LJPT
後に続くLJシリーズのプロトタイプ。U.S.T.Systemとサンドスターフライトシステム(詳しくはサンドスター粒子)を搭載し、
コストは既に量産機ほどに下げられている。
・LJ312V04(通称V)
初代LJの主力。LJPTから更にコストダウンが行われている。
・LJ314V21(通称V2)
初代LJのエースパイロットに支給された機体。高濃度のサンドスター粒子を排出する。
・2LJ323V04(通称V3)
2代目LJの主力。V2の設計図を基にし、最新の技術をコストダウンして搭載した物。
・2LJ326V17(通称V2XX)
1機のみ残っていたV2のコアに特殊なカスタマイズを施工。V3のαβに対応させ、コアを重武装にした機体。
関連項目