リガ・ジャパリパーとはJAPARIグループによる同盟である
概要
20XX年からJAPARIグループの活動に猛反対する反JAPARI団体(過激派)が現れるようになり、
JAPARIグループは激しい妨害活動の対応に困っていた。
そこで有志を募って結成された対過激派同盟が「リガ・ジャパリパー」である。(以下LJ)
交渉に応じない過激派に対し、手荒ではあるものの武力によって活動を止めさせることで、LJはJAPARIグループの存続を支えることとなった。
JEとの関係
武力鎮圧するにあたって使われたのがLJ31Xシリーズである。
これはジャパリ・エレクトロニクス(以下JE)主導の下開発されたものであり、鎮圧手段を持たなかったLJの助けとなった。
初期メンバーによる初代LJ壊滅の際に、JEが開発したLJ関連の機体は
キョウシュウ地方の遺跡型アトラクションに隠された試作型のLJPTシリーズと
同地方の火山に隠されたLJ314V21(1機)を残しすべて破壊された。
初代LJ壊滅後
初期LJの壊滅後2年で新たなメンバーにより再結成された新リガ・ジャパリパー(以下2LJ)は、JEの開発した新型2LJ32Xシリーズによって鎮圧を再開した。
今現在活動しているLJは2LJである。
JE機体リスト
ここではLJと2LJが今まで鎮圧に使用してきた機体の情報を述べる。(ちなみにLJシリーズには全てサンドスターフライトが搭載されている)
・LJ312V04
初代LJの主戦力として大いに役立った機体。αパーツとβパーツと中枢のコアパーツで構成されている。αとβのコストを少なくしコアパーツに機器を搭載することで
コストパフォーマンスと戦力低下を大幅に改善。壊滅寸前まで活躍することとなった。オプションを付けることで重武装もできる。
・LJ314V21
サンドスターフライトシステムの動作を改善しているが、急停止急作動の際に出る高濃度のサンドスター粒子を機外に排出する構造になっている。
この高濃度の粒子は物体に高熱を与えるので、操縦には危険が伴った。そのため一部のパイロットにのみ支給された。
・2LJ323V04
2LJの主戦力となっている機体。開発イメージの元となったLJ314V21の構造を変えていて、高濃度の粒子を武器に転用している。
αβコアによる合体分離システムは健在である。
・2LJ326V17
エースアニマルガール「ツチノコ」が使っていたLJ314V21(火山に隠されていた物)を専用機としてカスタマイズ。
αβは2LJ323V04の物だがコアはワン・オフとなっている。
リスト外
・LJPT
LJ31Xシリーズのプロトタイプ。キョウシュウ地方にセルリアンが出現した際ツチノコと「ハンター隊」によって運用された。
後のシリーズに続くαβコア合体分離システムが初めて搭載された機体である。
関連項目