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1,795 バイト追加 、 2017年5月21日 (日) 21:04
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そう…確か爽やかな夏の日じゃった……あの日は『はじまりの日』と呼んでいる。<br />
 
そう…確か爽やかな夏の日じゃった……あの日は『はじまりの日』と呼んでいる。<br />
 
四神が、玄武・青龍・白虎・そして我の4人のことじゃ…この4人がある場所に何か強い力で惹かれたのじゃ…このある場所とはちょうど今のジャパリパークの火山の噴火口の位置じゃ。その日は4人ともとにかくその場所が気になって何も手につかなかったのじゃ…<br />
 
四神が、玄武・青龍・白虎・そして我の4人のことじゃ…この4人がある場所に何か強い力で惹かれたのじゃ…このある場所とはちょうど今のジャパリパークの火山の噴火口の位置じゃ。その日は4人ともとにかくその場所が気になって何も手につかなかったのじゃ…<br />
翌日になると四神の面々はまた別の場所に惹かれたのじゃ…そこは『はじまりの場所』と呼んでいる。このコンソーシアム唯一の聖地じゃ。この場所を知っているのは四神だけじゃ。それほど神聖としか言い表せない場所じゃ。この『はじまりの場所』にはその日のうちに四神が揃い、はじめて顔を合わせたのじゃ。そこで各々が己の力に関わる天啓を受け、サンドスターについての天啓を受けた。
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翌日になると四神の面々はまた別の場所に惹かれたのじゃ…そこは『はじまりの場所』と呼んでいる。このコンソーシアム唯一の聖地じゃ。この場所を知っているのは四神だけじゃ。それほど神聖としか言い表せない場所じゃ。この『はじまりの場所』にはその日のうちに四神が揃い、はじめて顔を合わせたのじゃ。そこで各々が己の力に関わる天啓を受け、サンドスターについての天啓を受けた。<br />
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四神の考えはその時点でひとつになった。<br />
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'''ジャパリパークを作り、守る'''<br />
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あの時からはとにかく時間との勝負じゃった…誰よりも早くジャパリパークとなるべき島々を手に入れる必要があった…幸いなことに我々四神は『神』の名にふさわしい力を持っていた…今の『Ωコンソーシアム』の原型となる会社を立ち上げてからジャパリパークを作り、軌道に乗せるまでそう時間はかからなかった…<br />
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楽しかったと言っても話の中で楽しそうな内容はないのじゃよ、ただ我が思い出して楽しいというだけだ。すまんのう。<br />
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お詫びと言ってはなんじゃが、このアルバムでも見てほしいのじゃ。そうじゃ、銀塩カメラで撮り、印画紙に焼き付けたアナログ写真のアルバムじゃ。今でもこれを撮ったカメラはあるのじゃよ?それに今でも撮れるのじゃ。銀塩フィルムのブループリントもあるし撮ろうと思えば撮れるのじゃよ?<br />
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まあこれは我の数少ない趣味じゃ。気になったらまた別の機会にでも会いに来てくれ。今回はあまりよい機会ではなかったらしいのじゃからな。うむ、もう我が配下の艦が長旅の最終準備を始めているのじゃ。<br />
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うむ。話を戻すのじゃ。<br />
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ジャパリパークが軌道に乗ってからは全てが上手く行き過ぎているほどじゃった…気がつけば国を吸収しはじめていた、国家以上の企業になっていた、そして地球…この名称も懐かしいのじゃ…惑星『4932-Δ』を統一していたのじゃ。
    
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