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| | === すべての始まり === | | === すべての始まり === |
| | YC150年にJAPARIコンソーシアムの前身となるコンソーシアム『Ωコンソーシアム』の元となったコーポレーション『Ωコーポレーション』を設立。YC153年には社員総数100人となり、翌154年にNull-secに初の領土を獲得。YC170年頃にΩコーポレーションを元に『Ωコンソーシアム』を設立。地道な諜報活動と大胆な戦略により、YC180年頃にはNull-sec勢力の5本の指に入るほどに成長。<br /> | | YC150年にJAPARIコンソーシアムの前身となるコンソーシアム『Ωコンソーシアム』の元となったコーポレーション『Ωコーポレーション』を設立。YC153年には社員総数100人となり、翌154年にNull-secに初の領土を獲得。YC170年頃にΩコーポレーションを元に『Ωコンソーシアム』を設立。地道な諜報活動と大胆な戦略により、YC180年頃にはNull-sec勢力の5本の指に入るほどに成長。<br /> |
| − | YC200年 アマー帝国領の惑星(現JAPARIプライム)にて発生した火山からの未知の物質の噴出の際にはいち早く潜入調査を行い、未知の知的生命体の存在を確認。1年に渡る調査の結果、物質α(現在『サンドスター』と呼称)、知的生命体「アニマルガール」(現在『フレンズ』と呼称)、生命体γ(現在『セルリアン』と呼称)を発見、それらの情報を帝国に極秘で入手しました。<br /> | + | YC200年 アマー帝国領の惑星「β1762-2-6-5」にて発生した火山からの未知の物質の噴出の際にはいち早く潜入調査を行い、未知の知的生命体の存在を確認。1年に渡る調査の結果、物質α、知的生命体「アニマルガール」、生命体γを発見、これらの未知の存在群を「星の願い」と呼称し、それらの情報を帝国に極秘で入手しました(情報G-67)。<br /> |
| − | その後、YC204年頃からアマー帝国が国ぐるみでアニマルガールを性産業に利用している噂が流れ出し、それを受け当コンソーシアムが調査。その結果アマー帝国がアニマルガールを性奴隷として利用している実態、そして帝国のアニマルガールに対する非人道的かつ残虐な行為を確認。この情報をスコープにリーク、それでもなお状況は変化しませんでした。この騒動を受けて、アマー帝国が当コンソーシアム領土への侵攻を開始し、後3年間に渡る戦争を引き起こしました(通称『性奴隷戦争』)。それを受けてアニマルガールに対する帝国の動きに対し批判を行っていたガレンテ連邦とミンマター共和国との同盟関係を構築、アニマルガールにガレンテ人・ミンマター人・当コンソーシアム従業員と同等の権利を与えることを相互共に約束しました。<br />
| + | その後、YC204年頃からアマー帝国が国ぐるみでアニマルガールを性産業に利用している噂が流れ出し、それを受け当コンソーシアムが調査。その結果アマー帝国がアニマルガールを性奴隷として利用している実態、そして帝国のアニマルガールに対する非人道的かつ残虐な行為を確認(情報C-6)。この情報をスコープにリーク、それでもなお状況は変化しませんでした。この騒動を受けて、アマー帝国が当コンソーシアム領土への侵攻を開始し、後3年間に渡る戦争を引き起こしました(通称『性奴隷戦争』)。それを受けてアニマルガールに対する帝国の動きに対し批判を行っていたガレンテ連邦とミンマター共和国との同盟関係を構築、アニマルガールにガレンテ人・ミンマター人・当コンソーシアム従業員と同等の権利を与えることを相互共に約束しました。<br /> |
| | YC206年、カルダリ連合の8企業のうち6企業がアマー帝国に対しアニマルガールを性奴隷として利用している実態を批判する声明を発表し、Ωコンソーシアム-ガレンテ-ミンマター同盟の行動を賞賛。同年に連合も同盟に参加し「アニマルガール開放同盟」と称されるようになりました。<br /> | | YC206年、カルダリ連合の8企業のうち6企業がアマー帝国に対しアニマルガールを性奴隷として利用している実態を批判する声明を発表し、Ωコンソーシアム-ガレンテ-ミンマター同盟の行動を賞賛。同年に連合も同盟に参加し「アニマルガール開放同盟」と称されるようになりました。<br /> |
| | YC207年にアニマルガール開放同盟がアマー帝国に対し「自由宣言」を通達。通達直後、帝国は宣言受諾を頑なに拒否していましたが。当コンソーシアムの外交努力の甲斐あって、翌年、帝国は宣言を受諾。自由宣言と同盟内の協定に基づき、ΩコンソーシアムのNull-sec領土とJAPARIプライムを有するアマー領リージョン「β-1762」を交換し事態は終息。四大帝国が全面衝突する最悪の事態は避けられました。 | | YC207年にアニマルガール開放同盟がアマー帝国に対し「自由宣言」を通達。通達直後、帝国は宣言受諾を頑なに拒否していましたが。当コンソーシアムの外交努力の甲斐あって、翌年、帝国は宣言を受諾。自由宣言と同盟内の協定に基づき、ΩコンソーシアムのNull-sec領土とJAPARIプライムを有するアマー領リージョン「β-1762」を交換し事態は終息。四大帝国が全面衝突する最悪の事態は避けられました。 |
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| | JAPARIプライムを有するリージョン「β-1762」が領土となった直後、当コンソーシアムは識別番号のみだったリージョン名を「Ωリージョン」に改名。当リージョンは以前の当コンソーシアム領土と比べ、有する星系数こそ少ないものの眠っている資源量は引けを取らず、YC215年頃には領土としての確固たる体制を築くことができました。<br /> | | JAPARIプライムを有するリージョン「β-1762」が領土となった直後、当コンソーシアムは識別番号のみだったリージョン名を「Ωリージョン」に改名。当リージョンは以前の当コンソーシアム領土と比べ、有する星系数こそ少ないものの眠っている資源量は引けを取らず、YC215年頃には領土としての確固たる体制を築くことができました。<br /> |
| | YC220年、それまでは基本的な人道支援のみにとどまっていたアニマルガールに対する支援を大幅に拡大することを決定。その第一歩として、当コンソーシアムの従業員として雇用し、教育を施し、望むならばひとりの人間として世に送り出す事を目的とした「アニマルガール財団」を設立。当財団はアニマルガールの権利獲得の立役者となりました。<br /> | | YC220年、それまでは基本的な人道支援のみにとどまっていたアニマルガールに対する支援を大幅に拡大することを決定。その第一歩として、当コンソーシアムの従業員として雇用し、教育を施し、望むならばひとりの人間として世に送り出す事を目的とした「アニマルガール財団」を設立。当財団はアニマルガールの権利獲得の立役者となりました。<br /> |
| − | YC228年、物質αの研究により、物質α内に大量の情報が埋め込まれていることが判明、その情報の中でも特に登場数が多かった単語「サンドスター」「フレンズ」「セルリアン」「JAPARI」について、アニマルガールに対し調査を開始、結果「サンドスター」「フレンズ」「セルリアン」はそれぞれ、物質α、知的生命体「アニマルガール」生命体γ
| + | YC228年、存在群「星の願い」の詳細研究結果より、「フレンズに関する提言」を発表、当コンソーシアムの大規模改革決定し、それに従って、当コンソーシアムとその構成組織の再構成、領土の地名の改名等を行いました。この大規模改革によって現在の当コンソーシアムの礎がほぼ完成し、この際に付けられたコンソーシアム名が現在当コンソーシアムの名称である「JAPARIコンソーシアム」です。 |
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