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2,204 バイト追加 、 2017年4月29日 (土) 08:23
息切れ。また後で書き足します。
'''アミバ'''とは、悲劇の男である。

== 概要 ==
元南斗聖拳の修練者であり、北斗神拳の非正統の使い手。

自身をどんな拳法でも誰よりも早く習得できる「天才」だと称する。しかし、どこからも奥義を授けられることはなく、[[トキ(北斗の拳)|トキ]]の評判を落すため、彼に変装して悪事を行っていた。

自分が天才であることを誇示する、その自信過剰な性格をうかがわせる台詞を多数発しており、最期まで自分を「天才」と信じて疑わなかった。

== 真実 ==
……というのが劇中での彼である。

世紀末の時代において例に漏れず極悪人であった彼だが、その実態は悲劇の男そのものなのである。

なぜ彼が悲劇の男なのか……

それは、彼が「'''本来は存在しなかったキャラ'''」であるからだ。

わかりやすく言えば、'''途中から急遽作り出されたキャラ'''なのである。

更に言ってしまえば、'''連載中に「トキの前に何かあったほうがいい」と考えてアミバを作った'''とかそういうレベルではない。

アミバは当初、'''トキそのもの'''だったのである。

拉致した人間を新秘孔発見のための人体実験に使うなど、作中においてもなかなかの極悪な行為であるが、この所業のすべてはトキのものだったのである。<s>[[ジョインジョイントキィ|ゲームでのトキ]]を見ている方にとっては驚くことでもないかもしれないが。</s>

つまり当初は、ジャギやラオウだけでなく、あのトキまでもが悪に染まってしまったという設定だったのだ。

しかし連鎖中、ある問題が起こる。

それは、回想シーンでのトキに予想以上の人気が出てしまったことである。

もちろん、そこまで含めた闇堕ちの構想だったのかもしれない。

しかし、原作者や編集者の間でも「このままトキを殺してしまっていいのだろうか」という疑問が浮かんできていた。
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